理事長コラム

巨人、大鵬、玉子焼き

平成31年4月13日

私は昭和28年生まれなので(来月16日で66歳です。)文字通り、高度経済成長時代の申し子のようなに育ちました。そして、その頃の少年は『巨人、大鵬、玉子焼き』と揶揄された時代です。私は少年時代、絵に描いたような素直な世間知らずだったので、『巨人、大鵬、玉子焼き』に何の疑問も抱かず巨人の帽子をかぶり大鵬が勝つのを当然に思い、玉子焼きを喜んで食べていました。小学時代の同級生の男子は殆ど『GY』のマークが入った帽子をかぶっていたように理解してます。ところが、社会に出てから同級生に会って野球の話になると、中日ファンが殆どになっていて、大学が関西方面だったりして、阪神ファンになったりしている同級生もいましたが、逆に巨人ファンは少数派になっていて、肩身の狭い思いをしなくてはいけない状況がありました。但し、若山家は『巨人ファンでなければいけない』みたいにして、巨人ファンの筈です。(最近はそのような話をしてないので、ひょっとして裏切り者がでてるかも)本日の新聞のスポーツ欄はしっかり読みました。何故ならば巨人がヤクルトに勝って巨人が首位に浮上したからです。このような対応は巨人ファンの特性だと言われています。長嶋名誉監督の引退時の名せりふ「ジャイアンツは永遠に不滅です」の流れの中で、巨人は勝ち続けなければ満足しないのです。だから、巨人が負けたときのスポーツ欄は決して見ないのです。私が何事にもぶれずに仕事に打ち込めたのも、このように他に影響されない生き方を巨人ファンで培ったのかも知れない・・・。さて、話題はガラッと変わって本日は地方選挙の為の選挙事務所開きがあちこちであり、私は地元から2期目に挑む同級生の所へ9時に、かつての職員が隣の町から出るので、そちらに10時に行き参加させて頂きました。二人とも2期目の挑戦ですが、同級生は前回トップ当選だった為か、参加者は半減しているように感じました。10時からの事務所開きは活気がありました。けっして油断している訳ではないのでしょうが、ネジ巻きが必要に思いました。でも、これは私の単なる感想ですから等と他人事のように言ってしまいましたが、今後の町制にとって大切な選挙です。見守りながら是は是、非は非でジャッジしていきたいと考えています。皆さんも大切な一票をしっかり見極めて頂けたらと思っています。