理事長コラム

大失態をしてしまいました。

本日は10時30分から岐阜県社協の理事会があると思い9時前に家を出たところ、10時前に会場がある岐阜県福祉会館に着いたので如何にも早すぎると言う事で、福祉会館の中にある老施協事務局に顔を出すと、事務局長が「会長早過ぎません?」と言うので「確かに20分位早いかな」と答えると「会長、社協の理事会は13時30分からですよ。」と言われての大失態です。

急いで車に乗り午後の予定だった盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)の急遽午前中に振り返る連絡を吉澤施設長にすると「何とかします」と言う事で10時30分に盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)に着き、仏間に行くと何人かの入居者さんは集まられていたので、入居者さんが揃わられたのを確認して正信偈と般若心経を唱えさせて頂きました。お腹から精一杯の声で唱えたので汗びっしょりになりましたが気持ちよい時間となりました。

お経を終えるとカラオケの準備が出来ているので「時間が押しているので1曲だけ歌わせて貰います。1曲だけなので北島三郎の函館の女を聞いて下さい。」と言う事でこれまた気持ちよく歌う事が出来ました。お参り後は、全体会があるのですが会場替えは本当に手際よくしてくれたので直ぐに始める事が出来ました。

各委員会からの報告に引き続き、吉澤施設長が今後の方向性についての話をし、理事長である私は委員会報告等について総括的な話をして、12時前に全体会まで終了して施設側が用意してくれた昼食を吉澤施設長と打ち合わせをしながら頂きました。昼食後は再び岐阜県福祉会館に行き、岐阜県社協の理事会に参加しました。理事会の議題は正副会長及び常任理事の改選に伴う承認のみの議題だったので終了後は主だった理事の方にご挨拶すると共に新会長とは名刺交換をしました。

その後は老施協事務局に行き決済と全国大会の打ち合わせをしました。打ち合わせをしている時に全国老人福祉施設協議会の平石会長からメールや留守電が来ていたので車に乗ってから連絡すると、明日の東京本部である会議についての打ち合わせで出来たらばメールでのやり取りもしたいとの事だったので、本当は優・悠・邑 和合に寄る予定でしたが寄らずに本部施設に帰って来ました。

あいからわずの「予定は未定であり決定ではない。」の生活です。でも元気に飛び回れるのは有難い事だと思っています。ちなみに明日は岐阜羽島発1番の7時過ぎの新幹線で東京に行き、東京で泊まらせて貰って、翌日は午前中には本部施設がある平河町塩崎ビルで全国大会の打ち合わせが出来たらと考えています。但し先程書いた様に「予定は未定であり決定ではない」のでどの様な展開になるかはまたこのコラムでお知らせします。