東京へ出張中である事はリピーターの皆さんは既にご理解されていて、昨夜は22時まで広報委員長らと親しく交流をしていた報告はしましたが、ホテルに帰り昨日のコラムを完成させ(送信記録では22時26分)送信後は爆睡していたのですが、午前1時40分に本部施設の宿直者からの電話に反応して目を覚ましました。
その連絡は看取りとしての対応をしていた方が残念ながら「息を引き取られた」との報告。電話を切り深呼吸をしたあと、当施設の診療所の先生に連絡して、その後の対応を宿直者に指示して(本来、施設長である私がすべき事)申し訳ないのですが再び爆睡していて、6時前に再び宿直者から連絡が入り、ドクターの死亡診断と家族への説明について報告を貰ったので、湯灌や家族対応については主任生活相談員が早くに出勤してからの対応にするように指示を出して、ホッとしてから思った事は私が留守をしている時には定時の報告と緊急時の報告がきちんと来て、施設長に代わって対応出来る職員が確立されてきたと言う事です。幹部職員や宿直者には常々「施設長ならどんな事を考え対応するかを確認をしつつ行動するように」と言ってきたのが形になってきたと言う事です。
私の出来る許容量には当然ながら限界があります。それでいて対外的活動が増えている以上職員が頼もしくうごめいていてくれている事に感謝です。
2泊したアパホテルを出て新橋に移動して『ゆりかもめ』でビックサイトまで行き、研修会場まで歩き(私の記憶違いですんなり行けず)受け付けを済ませ、時間があったので、参加されている方の中で知っている方々に挨拶をして、厚労省の行政説明から始まり『処遇改善加算』『書類の簡略化』について時間のある限り聞いていたのですが、大垣のフォーラムホテルでの会議が18時30分からなので16時発の列車に乗らないと間に合わないので事務局に頼んでタクシーを予約して貰ったので予定通りの列車に乗り今は岐阜羽島に向かってます。
明日は岐阜県庁で、高齢福祉課と地域福祉課で打ち合わせがありますし、明後日には、高齢者福祉策定会議(正式名称でないかも知れません)があり、8日の土曜日は就労支援の会議が羽島であり、9日の日曜日は野田先生の新春互礼会があり、その間に青森からスコップ三味線の家元が岐阜にみえるので色々と暗躍しなあかんし。
週明けからは宿泊を伴う埼玉県と博多への出張がありますが、今回の出張中に全国老施協の多くの役員さんから「体に気をつけて下さい。」と言われましたが、全国老施協の組織強化と拡大の為に中村会長の遺言である『労を惜しまず』で頑張って結果をださねばど考えていますし、若手の幹事に激を飛ばしている以上はもっともっと自分を律しなければとも思っています。
リピーターの皆さん私に対するますます支援を宜しくお願いします。