理事長コラム

凄い身体能力です

令和5年8月8日

いつもの様に5時20分にお墓参りの為に外に出たら、雨が降っているのです。一旦家に戻り傘を取って来て傘をさしながら歩く事にしました。傘をさしていつもの幸福地蔵菩薩様の所に行き花立ての花をこれまた真っ直ぐに直していると花の中にいたカエルがピョ~ンと飛んだのを見て感動しました。だって自分の体の10倍以上飛ぶんですよ。走り幅跳びでのオリンピック選手でも全く太刀打ち出来ない事です。

こんなことを考えている私は「変」なのでしょうか。いやいや、少々バテ気味ですが毎日が充実している証だと思っています。優・悠・邑 和合の佐藤施設長が7月末で退職をされて、私の立場は理事長兼総合施設長兼和合の施設長に就任したので基本的には和合の施設を私の拠点にしてまだ1週間余りですが、本部施設との違いを見極めながら「是々非々」で進めて行きたいと思っています。

7月までは総合施設長として、毎月行われる幹部会とその後のお経の導師と全体会の月2回は最低顔を出し、その他も必要に応じて行ってはいたものの実際には各フロアを回ったりして入居者さんや職員さんとの接点を持つ事はなかなか出来なかったのですが、出来るだけ各フロアを回って「百聞は一見に如かず」の流儀で行きたいと考えています。勿論9年以上に渡って施設長を勤めて頂いた手法を過激に変える事は出来ませんが「経営があっての運営」の視点からも切り込んでいきたいとも考えています。

入居者さんとはお経を実施する時以外に接点を持てていなかったのですが、この1週間余りの間に何回かフロアを回らせて頂いて、入居者さんの笑顔を一杯見させて頂きましたし、職員さんの対応についても見させて頂きました。そんな中で本日、本部施設において午前中に3施設代表者会議があり、その中で3施設それぞれの良さを生かしながら切磋琢磨をしていきたいと話をしましたし、今迄以上に連携を取っていきたいと言う事も話をしました。

職員が200人近くになり、色んな事で秀でている職員も多くいるので、秀でている事を活かせる場面設定をして共有化出来る様にしていく事も大切だと考えています。「人材」は「人財」との考え方で行くと共に「今日一日楽しかったよ」と言って頂ける様に職員一丸になって頑張って行きます。来月は「敬老週間」で4年振りに「笑福亭伯枝師匠」(関西落語の真打さんです。)を招き3施設それぞれで落語を楽しんで貰う企画もしています。勿論イベント事だけではなくて、日々の関りの中で「笑顔」を引き出せる様にも職員一丸で頑張りますのでこれからの3施設の情報をホームページ等で確認して頂けると嬉しいのですが。