本日から宇都宮で全国大会なのですが昨夜看取りの入居者さんが亡くなり多賀先生の死亡確認は「朝雪が積もっていると大変だからと22時前に来て頂いたのですが、家族は6時30分過ぎにおみえになるとの事だっのでいつもよりは急いでではありますが妙応寺経由のお墓参りには行きました。雪は10センチまでと多くはなくて助かりましたが気温は低く長靴は履いて行ったのですが道路はツルツルの状態でしたが頑張りました。いつもの幸福地蔵菩薩様の所に行くと「幸福地蔵菩薩様の帽子はあるのに笠が無い」と言う事で「これは大変だ。探すぞ。」と階段を4段の階段を上がった所に雪がしっかりと乗った笠があったので拾ってから雪を払ってから台座の上に乗り幸福地蔵菩薩様の頭の上に乗せて首に絞めるゴムが付いていたので首に付けてから改めてお参りをしました。ここで予定以上に時間がかかったのでお墓参りまで急いでさせて頂いて家に着くとあんなに寒かったのに背中は汗をかいでいましたのでお風呂に入ったのですが、ぬるくなったお湯だったのですが手をお湯に入れると痺れたような感じになりました。これは余程外が冷たかったのだと思います。お風呂を急いで出て、看取りの方の家族対応の為に施設に行き、8時30分に家族の方か帰られてから3日間の指示をして、家に帰り急いで朝食を食べてこれまた急いで出張の準備をして出張の為に岐阜羽島に向かいました。羽島から東は何故か交通止めだったので逆に車は空いていて、9時40分に駐車場に着き駅構内に行きびっくりです。どうしてかと言うと8時45分発のこだまが停車していて、駅員さんにお尋ねするて「取り敢えず停車しているこだまに乗って 名古屋で乗り換えて下さい。」との事だったのでホームに行ってこだまに乗り込み椅子に座ると直ぐに出発したので「ラッキー。これで一安心」と思ったのですが、名古屋に着くまでに何回も停車してイライラが募りました。何とか名古屋に着きこだまを降りてのぞみに乗り換えようと思ったらこだまが雪解け作業をした後でのぞみが来るとの事で。これがまたこだまがなかなか出発しない。ようやく出発したら多分手前で待っていたのでしょう、直ぐにホームに入って来ましたが これまた除雪作業に入りました。何とか走り出してからはいつものスピードで走っていますが東京から宇都宮への指定にはのれそうにないので何とか15時からの理事会には間に合うように列車の中でも走りたい気持ちでいます。でもね、リピーターの皆さん考えてみて下さい。大雪に見舞われたわけでないのだし、15時までに着けば誰にも迷惑をかけないのだから良しとします。「仏の宏君ですから・・・」とにかく波乱の出張ですが3日間頑張ってきます。