理事長コラム

入院中ですが仕事ができました

令和元年8月12日

昨夜はしっかり眠れ、しかも祭日だと言うのに担当医が朝の9時に来て下さり、患部の治りぐわいがとても順調だと言って頂け、気分を良くしていて、8時間毎の点滴が10時に開始され、しばらくすると施設から「来月の千願経は22日だと聞いていたのに14日との情報もあり、どちらですか。」との連絡が入ったので、「22日から変わったとの連絡は滋賀信行会の内藤会長から聞いてないので22日だと思うが一度内藤会長に聞いてみる。」と返事をして、直ぐに内藤会長に連絡すると「22日で連絡済みだから22日で大丈夫」と言われたので、折り返し施設にその報告をすると「千願経が22日で決まったのなら、恒例になっている、笑福亭伯枝師匠の落語と大垣の老舗寿司屋の寿司吉さんの日程調整をお願いして頂いて敬老週間の一週間の日程を決めます」との依頼があったので「調整してみます。」で先ずは伯枝師匠に連絡すると「9月16日前後なら大丈夫なんですが・・・。」と少し口ごもった話ぶりなので、「本当に大丈夫ですか」と聞き直すと「実は2月に大腸癌の手術をしましたんや」との答えが返ってきたので「だったらあかんじゃないですか」と言うと「いやいや高座にも出てますし行くことは出来るんですが、お酒と甘いものがあかんのですわ。」と言われたのでこれは突っ込みで返すべきかと悩みつつ「師匠、お酒を飲みにきはるんやのうて落語をしに来てくだれるんやから大丈夫です。お酒飲まれんでも美味しいものは一杯ありますし、なんやったらお酒飲まれんでも師匠のお好きなキャバクラ行きますか。」と言うと師匠から「絶対に行きます。」まるで落語のような会話でしたが、和合の日程も調整しますで、和合でも、毎年して貰っているねで事務長に連絡して調整後本部の翌日が都合が良いとの事だったので再び伯枝師匠に「16日、17日の2日間でお願いします。」と連絡すると「必ず行きます。」との元気な声が返ってきました。なお、伯枝師匠は笑福亭仁鶴師匠の弟弟子で大阪落語の席亭のトリを勤めれる実力者です。次に寿司吉の大将に連絡すると「理事長の都合で決めて貰って結構です。」との事だったので落語と千願経の中日と言う事で19日で調整させて貰いその報告を施設にして、来月の敬老週間は9月16日から22日の1週間に決め、千願経と落語会には早速招待状の手配をしなければいけないし、寿司吉さんの目の前での握りのパフォーマンスは入居者さん利用者さんの人数確認の他にもテーブルの配置や職員の対応を決めなければいけないので、夏祭りが終わったばかりなのに準備に忙しいですが『今日一日楽しかったよ』を実現するために職員が一丸になって頑張ってくれるのです。ちなみに、寿司吉さんの本格的な握り寿司は職員さんも食べて頂きます。(くるくる寿司でなく本格的な『とろ』もついてます。)三つの他にも週二回のお風呂の中で好評の『バラ風呂』を一回実施してあと一回のお風呂を『酒』『牛乳』『よもぎ』などの候補が上がっていますし、とにかく、一週間を通してのイベントを実施してますます良い笑顔で過ごして貰えるようにしていきます。リピーターの皆さん良ければ入居者さん、利用者さんとその家族、そして職員の素晴らしい笑顔を見にきませんか。

((追記・お断り))

『千願経』と書きましたが、本来は『千巻経』と書くべきなのです。何故ならば『般若心経』をみんなで千巻唱えて幸せを願うからです。しかし私的には『それぞれの願いを叶えて欲しい』と思うから。✳本当を言うと最近になって『千願経』を『千巻経』に変えたのに混乱しているのは私自身だったのを認めない私の駄目なところが出ただけです、やっぱり『千巻経』で行きますのでご留意下さい。