理事長コラム

働き方改革の意義がわからない

当法人は『介護老人福祉施設』であり、24時間365日介護サービスをする施設です。だから、マスコミ等が働き方改革について論じたりしていても、何とか職員の理解を得てローテーションを守りながら、頑張って入居者、利用者の生活を快適にするために頑張っています。

休みを与えるのは簡単です。だから休みを優先すると快適な生活を確保できないと言うジレンマの中で優先すべき事を理解した勤務を組むしかないのです。これだけ頑張っているのだから、社会的評価を高め、それに見合った対価が得られるような制度設計をしなくてはいけないのではないでしょうか。

本日も職員の頑張りにより、入居者さんを垂井祭りにお連れして喜んで頂けました。

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そして、施設に面した山の斜面の工事を岐阜県の補助事業でしていたたいているのを受け、『里山補助事業』(別の補助事業)の作業の一貫で伐採した木の搬入作業を25トンクレーンを駆使して祭日にも関わらず地元の方に実施して貰っています。(クレーンがでかいので木が小さく見えますが、作業をしている方に聞いたところ、どの木も樹齢100年以上の木だとの事です。)

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私も8時過ぎから、昨日休みの職員が持って来てくれた筍を大きな寸胴で大きな鍋を使用し湯がいています。(どのくらい大きいのかを理解して貰う為に一般に使用する火バサミと丁度、寸胴の中に収まる薪を並べて見ました。)

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沢山持って来てくれた筍も一気に湯がく事が出来ます。(12月の餅つきの時の火の番は快適ですが、本日は天気も良く気温も高いので、正直背中を汗が流れてます。)

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入居者が散歩を兼ねて、見学に来てくれました。

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「いっぱいの筍だね」とか「私の屋敷にも竹藪があり、昔は一杯食べた。私は筍を一杯たべても、ボロが出来ることもなくて今も顔はすべすべよ」とか、気分を弾ませてお話して下さいました。

そして、最後にトップライトが全開になっている写真は生活環境を良くするために天気が良いときは開けている写真であり、

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しゃくなげの写真は本館1階の中庭に立派なものが咲いているものです。

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施設にとって快適を理解して貰うには対価を求めないサービスが大切だと口はばったい言い回しですが敢えて書かせて頂きました。