理事長コラム

低音が出るようになりました。

令和5年5月13日

今朝の仏間でのお経を唱えている時に、ふと思ったのは「低い声が若い頃よりもしっかり出るようになった様に思うな」と言う事です。お坊様の読経を聞いていて「低音で心にしみる様なお経で上手だな。」と思う事が時としてあるのですが、勿論私はそんな域にまでは達しているとは思えいせんが「お経を毎日唱える様になって、低音に磨きがかかったかな。」と自己満足に浸っています。私はカラオケで歌を歌う時に元々高音については自分なりに自信を持っていたのですが「低音の伸びが今一だな」とも思っていたのですが、最近は「低音についても少し伸びる様になってきたかな。と言うのも今まではどちらかと言うと低音については、ごまかし気味に歌っていたけど、最近は自然に声が出る様になってきたかな。」と内心では自画自賛していたのです。今朝の仏間でのお経で気が付き、妙応寺の本堂でのお経では本堂が広くて天井が高いので「間違いなく低音がしっかり出ていて響いている。」と確信しました。

本日は午後1時30分から藤下の高木さんとのカラオケジョイントなのですが、「低音が出る様になった分、気分よく歌えるかな。」と思っています。13時20分に高木さんがおみえになり会議室で話をして13時30分に玄関先の地域交流ホールに移動してデイサービスと本館1階の利用者さんと入居者さんを前に歌いました。高木さんが7曲、私が3曲、副施設長が2曲歌わせて貰いました。途中で高木さんがお話をされたので1時間までの予定が10分程延びて、本館2階に移動して同じだけの曲数をそれぞれ歌わせて貰いました。本館2階で私の1曲目は北島三郎の「函館の女」を歌わせて貰い、いつもだとこの曲の歌いだしの低音が今一なのですが本日は上手く歌えましたので「低音に伸びが出て来た成果かな」と思いながら気持ちよく歌えました。

 

 

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そして新館でも3人で同じだけ歌わせて貰ったのですが、よくよく考えると藤下の高木さんは現在79歳で来年になると80歳になられるのですが3会場で7曲ずつ歌われたので合計21曲歌われたのですが最後まで声は良く伸びていて疲れたような素振りも見せられないので全く驚きです。今の私が高木さんの歳になるにはまだ10年はあるのですが果たして10年後に今の高木さんのようにエネルギッシュに歌えるのかと思った次第です。でもね、今も声量が伸び、音域も広くなっているのだから大丈夫かなとも思っています。これは、朝の仏壇でのお経とその後のお墓参りを続けている成果かなと思うと昨年6月初めから始めた朝の活動が今のパワーアップに繋がったのだとすると、神仏の力は偉大だと思うので、朝の4時25分のアラームでの行動開始は止められないなと考えています。でも、私はいつからこんなに意志強固な性格になったのか・・・。リピーターの皆さん、これも神仏のお陰ですかね・・・。