令和元年12月30日
昨日無事にお餅つきが午前中で終わりました。ちぎり餅で『大根おろし』『きな粉』『あんこ』の3種類を入居者さんの分を除いてちょうど10升つまり15キログラムを作って貰ったので(例年より2升多い)頑張ってくれた職員には各フロアで食べて貰い、残った分を手伝いにきてくれたボランティアや職員に持って帰って貰うと共に、日頃お世話になっている方々に配りに行き再び施設に戻り遅い(13時30分)昼食に私もお餅を頂き、「さてさて今年の大きな催しは終える事が出来たし残り少ない今年の時間は片付けをしなければ」と思った瞬間から私の体に異変が・・・。
そんなに大袈裟に言う事ではありませんが急に咳き込むようになり、咳き込むと結構体力を使う為かかなりしんどい状態になり早くに帰らせて貰い、早くに横になり眠ろうとすると体が熱くなるからなのか咳き込みがひどく、長い時間寝たはずなのに体が気だるい。但し、本日は9時30分からのお約束があり着替えて出掛けて二時間近くお話をさせて貰いながら出来るだけ咳き込まないようにしていて喉スプレーをしてなるべく相手の方に不快な思いをしていただかないようにして、お話を終了して車に乗ったらどっとしんどくなったので、その足で病院に飛び込みました。
有り難い事にそれほど待つ事なく診て貰え、病院前の調剤薬局で薬を頂き、食欲が無い時はパンと牛乳とバナナが一番と途中で買って家に帰り、昼食前に食間の薬を飲み、パンと牛乳とバナナを頂き、ベットに横になると、昨夜しっかり眠れなかった為かそれとも体が睡眠を要求したのか二時間程眠る事が出来(あいからわず咳は出ますが)少しは体が楽になり、継続しているコラムを打ってる次第です。しかし、午前中は話し合いをしっかり対応出来ましたが、終わった瞬間からの体たらくは、改めて人間はやるべき事があった時には頑張れる。つまり、しんどくてもどこからか補助エンジンが作動するのかな。と言うことは『やるべき事』が毎日のようにあるから私は頑張れているのかな。国の方針が『働き方改革』と言う名の『働かなくて良い改革』で年末年始は『休むぺし』と言うことで私の体が順応してしまったのかも知れません。等とコラムを打っていると小さい頃の嫌な思い出を思い出しました。
それは母秋江が癌の転移の期間だけ比較的元気になり(不思議な現象ですが事実です)退院して家にいて楽しそうに話をしているのを聞いていた近所のおばちゃんが聞こえよがしに「あきちゃんはあんなに元気なのにのほはんと入院していて羨ましい」と話をしているのを聞いて私の感情の中で増悪が生まれた事を思い出したのです。こんな事を思い出すのは本来の自分でないからかも知れません。リピーターの皆さん。私が体調が悪くて負のスパイラルになっている事から脱出出来るように『元気玉』を私の為に送って下さい。✳最後の件は『ドラゴンボール』愛読者しかわからない話でした。