令和5年2月9日
私は今、69歳でこの5月16日で満70歳になるのです。にも関わらず今も迷ったり悩んだり次に進めない状態が続いたりと、本日の大谷徹奘師の言葉の通り「難しい年頃」を地で行っています。今までにどれだけ「火中之栗」を拾う人生を歩んできたか。いやいや、今も拾い続けているのですから・・・。但し、火中の栗を拾うのは「地域の為」、「組織の為」と思い全力で実践しているから「大変」と思った事はありませんが・・・。いやいや、逃げ出したいと思う事は何度もありましたが、その都度支援をして頂いて今があります。
古くからの友人からは、「若山さんのプラス思考の考え方には恐れ入るよ。」と会う度に言われていたのですが、最近会った時に「立ち上げ時の資金計画を見た時には、私だったら絶対に実施しなかったな。」と言われた時には、私自身の危うさを指摘された様で考えさせられた次第です。
否定的な事ばかり言うのは私らしくないので話題を変えます。私が前立腺がんと指摘されたのは昨年の6月です。その時ステージ2だと言われ、私が大学3年と4年の時に2回に渡って腸閉塞の手術をしているので前立腺がんの手術は出来ないと言われて、約6カ月間のホルモン注射や投薬での治療をした後、昨年12月5日から放射線治療が始まり、基本的に午前中は毎日大垣市民病院に行く生活になりました。放射線科の受付を終えて更衣室で治療着に着替えて先ずは尿量を測定して貰い的確な量である事を確認して頂き(規則正しい生活を送っていたので一回で大丈夫だったのはありがたかったです。)放射線治療になるのですが、ドームのようなところに入りジッとしている時間の長く感じる事。そして、「放射線を当てていきます。」と言われて、「これで本日の治療も終わる。」とホッとする毎日が続きましたが本日無事に39回終了しました。これで完治したわけではありませんが私にとっては大きな喜びです。それは、「明日の放射線治療を気にすることなくお酒が飲める・・・。う~ん懲りない私なのであります。」
リピーターの皆さん、こんな私ですがこれからもよろしくお願いします。