令和元年10月7日
入居者さん一人ひとりと挨拶をして歩くと、それぞれの性格が表れ楽しくなってきます。フロアで大きな声でお経さんを唱えてみえる方があり、「お経さんありがとうございました。」と言うとめっちゃ照れながらも嬉しそうにされている方、一生懸命に作業をされていて私に気が付かれなかったので目の前で手を出すと私に気が付かれ最高の笑顔を返して下さり、自分が作成されたちぎり絵の作品を嬉しそうに見せながら説明して下さる方があったり、私が目の前に行き挨拶をするまで知らない顔でいて私が挨拶すると急にニコニコされる方もあったりでとても楽しい時間となりました。
その後、10時30分からは関ケ原町の住民課長さんと担当の方ががわざわざ施設に来て下さり、色々な情報交換をしていてつくづく22年の施設の実績の重さを感じました。1時間以上お話をしている中で、先般夜中に斎場の手配等の為に関ケ原町役場へ行って夜間入り口の階段の所が真っ暗で困ったと言うようなざっくばらんな話もさせて頂きました。本日13時から垂井町役場で新規事業の話し合いを副町長さんや担当課長さんとする予定でいたのですが、11時30分に副町長さんから「町議会が延びていて予定が立たないのでまた連絡します。」との連絡を頂き、キリンの首のような状況になっていた時に高齢福祉課の課長補佐さんから「議会の終了時間が読めないので本日の打ち合わせは見合わせて後日予定を連絡します。」との事で肩透かしの状態で、「本日未明から打ち合わせの流れを色々な角度からシュミレーションしていたのは何だったのか」との思いもありましたが、「会わない」と言われているわけではなく、連絡を頂けた事に感謝すべきだとも思いました。そして改めて『予定は未定であり決定ではない』ことを知りました。
これからも大きな事業を行うに当たっては色々な想定外があると思いますが一つひとつクリアしていき、より良い施設を整備して、ますます地域の方々から信頼され必要とされるように頑張っていきたいと考えていますのでリピーターの皆さん、社会福祉法人杉和会の今後の展開について、しっかりと見守り、ご支援ご声援を宜しくお願いします。