理事長コラム

久しぶりに対外的なものが何も入っていません

令和5年4月15日

明日はタケノコ祭りとカラオケジョイントがあるのですが、本日はスケジュール管理の所には何も書いてないのです。スケジュール一覧の中でチェックがない日は殆んど無いので、本日は自分の体のメンテと片付けの1日にしたいと考えています。

明日のタケノコの味噌汁の準備の為にゲンキーへの買い物を終えて帰ってくると、私を夜勤明けの伊藤主任が待ち構えていて「何かな」と思いながら話を聞くと、「明日もタケノコの味噌汁を提供して頂けますが、出来たらタケノコの味噌汁とタケノコご飯の起案の打ち合わせをしたいのですが。」との事なので話を聞くと、既に大枠の計画は立ててきているので私のスケジュールと無理のない計画にする事を話し合いました。問題になったのは味噌汁とご飯を同時にするので、タケノコの湯がきは2回しなければいけない事と、タケノコの確保をどの様に行うかと言う事と、職員の人員を手厚くするための日程についても話し合いました。

15日の本日はしっかり雨が降っているのでタケノコもしっかり確保出来ると思うので、19日までに湯がきの1回目をして、毎日水替えをしてタケノコ祭りまでしっかり確保する事を話しました。2回目の湯がきは22日に行い、24日の月曜日に本番を迎えるように打ち合わせました。当日の企画の中で米は7.5キロで、餅米を2.5キロ行うとの事です。米と餅米で10キロと言うと、来月には70歳になる私は6.6升さと計算をしてようやく「凄い量だ。」と思った次第です。しかも6.6升の米にかなりの量の具材が入るのですから今からワクワクです。特に今回はいわゆる『かやくご飯』ですから、醤油やお酒やみりんも入れるわけですので当然の事ながら味付きのおこげが出来るわけですから、ワクワク感は倍増です。

かやくご飯の香しい匂いの事をイメージすると、今から入居者さん利用者さんの笑顔が目に浮かびます。多分企画書を持ってきた伊藤主任も同じような思いでいると思います。本部施設は25年の歴史を刻んでいるんで色んな思い入れを持った職員がいます。その中でもお祭り男や女は頭抜けて多いのは理事長である私自身がお祭り男だからでしょうか。

笑顔と笑い声は健康の源だと考えています。手洗いうがい手指消毒と換気をしっかり行いコロナもインフルエンザも吹き飛ばして頑張っていきたいと思っていますので、リピーターの皆さんホームページをしっかり見て当法人の展開をしっかり確認していて下さい。