私の勘違いだったのですが、岐阜労働局主催の『ぎふ中高年世代活躍応援プロジェクト協議会』が10時からと思い込んでいて、「大変なメンバーの会議に遅れたらいけない。」と言う事で、「いくら何でも1時間30分みておけば大丈夫だ。」と言う事で8時30分に家を出たのですが、私のナビはいつも岐阜合同庁舎の最後のところでモタモタと案内するので、本日もモタモタしたのですが、結局9時45分に駐車場に着いたので、急いでエレベーターで5階に行き、普通であれば入り口の戸が開いているのに閉まっていたので、ドアノブを回しても鍵がかかっている状態なので、一旦1階に降りて老施協事務局に連絡すると、「10時30分開始になっていますよ。」と言われてようやく不思議な気分から解放されました。自分の勘違いとは言え「シーン」とした空間に置かれた時には焦りました。30分も早く着いたと言う事なので「時間は有効に使うべし」と言う事で、椅子に腰かけながらスマホで10時20分になるまでスマホに向かって本日の理事長コラムを打ちました。
10時30分からの会議は定刻通り、労働局の部長さんの進行で始まり、最初に岐阜労働局長さんからの挨拶の後、資料を基に労働局の各担当者と岐阜県のそれぞれの担当者から説明がありました。その中で気になったのは、今年度の目標値がクリアされているとの事だったので、説明が全て終わってからの質問の時間になったタイミングで手を挙げて、疑問点についての意見を言わせて頂きました。具体的な質問内容は「仕事に就けず厳しい状況の方が、実際に生き生きと仕事をされて、しかも定着された方の実数が知りたい。また、介護においての成功例を聞いたことが無いのですが」とかなり突っ込んだ話しをさせて貰いました。その事に対しては、「それぞれのハローワークが数字を持っているので、確認して下さい。」との話しだったので、「少し突っ込んで話をしてしまったかな」と思った次第です。
どの業界も人材不足なので、これからも色んな形で労働局やハローワーク、岐阜県等々との連携をしていかなければいけないと思っていますし、私自身は岐阜県老施協の会長として言うべきことはしっかり言っていくように今まで以上にしていきたいと思っています。