理事長コラム

あくまで結果論でしかありませんが

令和8年2月9日

今回の衆議院選挙の結果について、あくまで私の考えた事を述べさせて頂きます。先ず1つ目に言いたいのは『小選挙区制』の選挙について今回程痛烈に『怖い現象が起きる』と言う事が理解出来たと事です。つまり、『選挙の風』を読まないと大変な事が起きると言う事です。その中でかつての『社会党』の様に『体制批判』のみをする政党は埋没すると言う事です。2つ目は「『1+1=2』では無く、3にもなるが1にもなる。」と言う事で文字通り『1+1=1』になったと言う事です。つまり、「学会の票はある程度プラスになったが立憲民主党の票が大きく流れた」と言う事では無いでしょうか。

『昨日の敵は今日の友』と言う考え方はそんなに簡単には受け入れられるものでは無いと言う事でしょうか。突然の解散だったので突然の合流と言う事なのかも知れませんが多くの国民がその安直さについていけなかったのだと思います。それぞれの党にはそれぞれの考え方があるので、今まで『右』と言っていたことを急遽『左』と言われたら混乱もするし、批判も起きるのは当然の摂理だと思います。「高市パワーが凄かった」と言う考え方もありますが、私は立憲民主党の幹部の考え方を今まで支援してきた方が理解しきれなかったと言う事。

つまり、考え方が浸透する時間が無いままに新党が立ち上げられたと言う事では無かったかと言う事もあるのでは無いかと思っています。どちらにしても3分の2以上を与党に確保したので高市総理を中心に日本の舵取りをして頂くので、日本の平和を保ちつつ、国民の生活が豊かになる事を期待しています。勿論少子高齢化を止める事は簡単な事では無いので現実の流れの中で課題解決をしていくのは並大抵の事では無いことは理解できます。

そんな中で私がしている高齢者福祉に対してもしっかり理解して頂き健全な事業経営の中で入居者さんの日々が安楽で幸せなものになる様に今回岐阜県で当選された議員の方々にもアプローチしていきたいので、早速来月に全国老施協代議員総会があるので、議員会館に今の状況を理解して貰う様に行きたいと考えています。

だって、行動を起こさなければ何も起きないので。人任せでは無くて私なりに頑張っていきますのでリピーターの皆さんご支援よろしくお願いいたします。