本日午前中は岐阜市内のホテルで『岐阜県社会福祉法人経営者協議会』の理事会があり、会議終了後に昼食を頂いてから協議会の井上会長(前老施協会長)に「和合地区の選挙当番が当たっているので食い逃げの様になってしまって申し訳ありませんが午後の研修会は欠席させて貰い帰らせて貰います。」と断りを入れて一旦和合の施設に帰って、推薦はがきの整理をしてから選挙事務所に向かいました。
事務所に入って行くと和合地区の当番が2回目だったので前回もお話をさせて頂いた方々と前回以上に親しくお話が出来ました。
そんな中で「若山さんは何もない中から大きな施設を3施設も運営されているのは凄いね」と言われた時には「お酒が飲めて、歌が歌えて、お話が出来たので色んなネットワークを作れたからだと思います。」と言うと「お酒はどのくらい飲まれるの」との問いかけに対して「我が家での晩酌はしなくて、月に3回飲みに行くとして均すと1日1合です。」と言うと「と言う事は1回に飲む量は1升と言う事」と確認の様に聞かれたので「そう言う事になりますね」とケロッと答えると呆れた様な顔をされてしまいました。
話はドンドン盛り上がって、ドンドン和合地区の方との距離が近くなってきた様に思っています。
そして私が常に言っている「施設の入居者さんが『今日一日楽しかった』と思って貰える様に私が施設にいて可能な限り午前はお参り、午後はカラオケを楽しんでいます。
また、食べる事も大事なので、お米は谷水が直接入って美味しい『今須米』を毎週突きたての米を運んで貰っていますし、年に1回は私が『花魁』になって若い男性職員がドレスを着てくれる企画もあります。」と絶好調に畳みかける様に話しをすると「花魁の時には招待して欲しい」と言われたので「必ず招待しますからこれからは宜しくお願いします。」と言う事で会話がドンドン弾みました。
コミュニケーションが円滑に行く事によって施設の存在が近いものになる事によって施設への理解を深めて頂ける様にする事も大切な事だと思っています。
突然の様な衆議院選挙で「大変だ」とも言えますが、『転んでもただは起きぬ』の真骨頂で頑張ります。
明日は9時30分に和合の施設に関ケ原副町長さんが来て下さるし、18時30分からは決起集会がありますので、毎日が充実している私は幸せ者だと思っています。