昨日の事ですが、選挙の個人演説会に参加させて頂いた時の話しなのですが、本部施設特別養護老人ホーム優・悠・邑の家族会の会長さんから携帯で「一番前の席を取ったので」との連絡を頂いたので会場前の受付を済ませてから会場に入って一番前の席まで歩いて行くと、既に選対責任者の方が座られていたのでご挨拶に行くと「午前中に引き続きで、ご苦労様。ところで、若山さんは元気だね」と言われたので、いきなりの投げかけに答えを持ち合わせていなかったので思わず「会長さんより若いですから」と言ってしまったのですが、日頃から「若さは生年月日には比例しない」と言っている私らしくない答えだったな。」と、喉に物が刺さったままの様な状態に今になって苛ついています。
「だっていつもの私らしくない答えでしょ。」と言う事で『後悔後に立たず』にならないために、次にお会いした時に訂正すべき答えを用意しました。「だって、いつまでも引きずっていたら楽しくないから」と言う事で私が考えた答えは「施設にいる時は皆さんと午前にお参りでお経を唱え、午後はカラオケをさせて貰い入居者さんから元気を貰っているからだと思っています。」と言う事です。そして勢い余って言うとしたら「今の仕事が私の天職で『趣味は仕事』と言っています。」と言う事だと考えています。
私が今の事業をさせて頂く為に紆余曲折もありました。大変な事もあったと思うのですが、今となってはそれも含めて今の事業への『通るべき道』だったと思うと「有難い試練だった」「軟弱だった私を鍛えて下さった」と思える様になりました。そんな事を言うと私中心に世の中が回っているような錯覚すら覚えてしまいそうですが、」あくまで謙虚にこれからも頑張って行きたいと思っています。