理事長コラム

タケノコ採り名人が当施設には複数いるらしい

令和2年5月8日

昨夜の宿直は水野相談員でデイサービスの北島部長と何やら相談したのでしょう。北島部長からデイサービスの報告のついでのように、『タケノコ祭りがやりたい』的なメッセージ・・・。「この誘いに乗らないような理事長であってはならない。」と言う事で快諾。そして朝施設に行くと既に玄関先にタケノコが・・・。「たくさん採れたな。」と職員に(水野相談員、北島部長、吉田部長)声を掛けると「まだこれから採りに行きます。」との事。

私は思わず「ここにあるタケノコだけで、大鍋一杯になるぞ」と言うと、即座に「寸胴が2つあるから大丈夫です。」との答えが返ってきて、「理事長。明日はわらびもたくさん採りましたので『春の山菜ごはん祭りにしませんか。』の発言に私は改めて「当施設の職員の『今日1日楽しかったよ』は半端でないな。」と思うと共に私は神輿に乗って『わっしょいわっしょい』をしなければと考えるとわくわくと共にまたまた感謝です。玄関先に並べたタケノコの戦利品は凄いでしょ。

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タケノコ掘りは結構大変なんだけど滅茶苦茶並んでいるでしょ。そして、先般北島部長が採ったミニチュアのようなタケノコと比較すると凄いでしょ。最も大きなタケノコとミニチュアのタケノコと一緒に写すと大きなタケノコは『お化けタケノコ』に見えるでしょ。

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タケノコを湯搔く為の火入れ式は私がやりましたが、その後は銀行等に行っている間の火の番は水野相談員がしてくれ、大鍋と大釜の入れ替えは3人で事故のないように移してくれて、大釜に水を入れるのですが、底が深くてめちゃめちゃ入ったお陰で湯搔きは何とか2回で出来る事になり、無事に湯搔きは出来たので明日はまたまた山菜の炊き込みご飯の初挑戦です。

先日のタケノコご飯は見事な出来栄えで作った本人が驚くくらいだったのですが、その時は「もしも失敗したら入居者さん・利用者さんの昼食の主食がない状況になるといけない」と言う事でプラスアルファの提供だったので「もっと食べたい」と言われても「プラスアルファ何だから・・・。」そこで、明日の山菜ごはんはお昼の主食を半分にするように管理栄養士に指示したのでドキドキものですし、失敗は許されないプレッシャーを感じながらも、どこかのテレビ番組の「私失敗しないので」と言いたいところなのですが・・・。ここは腹をくくって頑張るしかない。

13時30分からはデイサービスからの依頼でカラオケで歌わせて貰いました。デイサービスの利用者さんは上手に盛り上げて下さるので頭に乗って声を張り上げて歌わせて貰いました。(かなりのエネルギーを消費したと思います。)但し、歌っていてつくづく実感したのは、20年、30年前のヒット曲だと多くの利用者さんが口ずさんで下さる事が判ったので次回のオファーがあれば、選曲を間違いないものにするぞと思いました。リピーターの皆さん、毎日一生懸命に対応していると今月16日に67歳になる私も教えて頂くことばかりです。改めて「ありがたいな・・・・・。」