理事長コラム

イッキに春が来た

平成31年4月6日

昨夜は北海道の村上委員長と岐阜の田中幹事と3人で赤坂見附にある和食店で食事をしました。店長おすすめの料理を頂きながら私は熱燗をしっかり飲みました。二軒目の店を店長さんに案内して貰い、ここでは、しっかり歌も歌いはち切れました。午前様にはならずホテルでしっかり寝て、6時には起きてお風呂にゆっくり入り、東京駅までタクシーで向かっている車の窓から桜の満開の花が目に飛び込んで来て、天気も良くてラッキーだったし、新幹線の車窓からも至るところで満開の桜を目に焼き付けました。岐阜羽島から高速で走ってしてもあちこちの桜が綺麗に咲いていました。「流石に関ヶ原はまだだろうな」と思っていて、ETCのゲートを通過しようとしたら、ETCの2ヶ所のゲートが2ヶ所共に赤信号になっていて、大渋滞になっていてなかなか動かない。でも、そのお陰でインターチェンジ内の桜の花をゆっくりと見ることが出来ました。ゆっくり花を見ていたらETCのゲートが青になり通過できました。考え方によっては「ラッキーだったな」と思いました。そして、家に一旦寄ったので旧中仙道を走らせていたら、学校の校庭の桜も咲いていて、桜のオンパレードのようでした。施設内の桜は昨日はつぼみが少し膨らんだかなと言う状況だったのに花が開いているのも沢山ありましたが、流石に東京のような満開と言うものではありませんでした。但し、一つ気になる事がありました。それは、名神高速を西に向かって走っていて、快晴の空のはずが滅茶苦茶霞がかかったように見えたからです。これは西からの偏西風に乗って黄砂が飛んで来てるのかと考えるとぞっとする思いでした。自然現象とは言え、喉や目に良くないなと思うと、関ヶ原より西の所はもっと酷い状況かもしれないと思うと考えさせられてしまいました。黄砂を乗せる風が強いからか施設の鯉のぼりは気持ち良さそうに泳いでいました。考え方は置かれた状況で違った風に思えるものだと考えると基本的にはプラス思考でこれからも行きたいと改めて思った次第です。

 

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