理事長コラム

ようやく関ヶ原診療所にきました

令和2年1月4日

12月29日から1月3日まで関ヶ原診療所が年末年始に入り、29日の夜中から突然にしかも激しく連続の咳き込みが発症して、但し、30日の9時30分から私の方からアポイントメントの約束をしておいた事なので、かなり無理をして出掛けたのですが、お話をしている時に相手の方に咳をして不快な思いをさせないように喉スプレーをしたりして、話については目的を達成して自分の車に乗り込むと我慢していた反動なのか連続での咳が止まらずそのまま最寄りの病院に駆け付け翌日も病院に行った事はこのコラムで既に書いた通りです。

昨夜は夕食を頂いて体が熱いと熱を計ると38℃を超えているので、頓服を飲み横になりました。そして夜中に着替えを二回して朝6時過ぎに目覚めた時には「熱が下がり過ぎて体が怠い」と感じました。尚且つ「夜中にはメチャクチャ咳き込んでいたな」と思いながら熱を計ると36℃。「永年熱との戦いがあったからわかるものやな」と思い、本来今日は診療所においての検査の日だったのですが、受付で検査のキャンセルと血液検査と受診の依頼をしました。今は血液検査の結果を待ってホームドクターのような先生の診察を待ちながらコラムを打っている次第です。『血液は嘘をつかない』と言いますから結果を基に判断して貰う事にします。私の体を私の次に理解して貰っている先生ですから。病気になって改めて『安心と信頼』の大切さを痛感してます。

(ここからは検査の結果を診察時に聞いてからの事です。)結果は半ば予想をしていたのですがCRP(炎症反応)が18もあり、この数値は自宅療養では対応出来ない数値だと言う事でそのまま入院になってしまいました。ショックですし、私の予定が大きく崩れますし、本当に困るのですが、これも天命と諦めるしかない。しっかり治してからまたバリバリやるしかない。考えてみたら私も66歳。私が生まれた頃の66歳は完全なご隠居さんだったけど今は違う。生涯現役の時代なんだからこんな事で負けません。入院をしていて出来なかった事を責める人がいたとしたら、その人は健康で良かったねと言うしかない。だって今は籠の中の鳥なんだから。

そう言えばかつて児童施設に勤めていた時に休みも取らず頑張っていて、体調を崩し入院して退院した後、お詫びの挨拶に行ったら「あんたは体が弱いね」と言われたのが退職を決める引き金になったな。と自嘲気味に思い出しました。私はその経験から病気で休む事に対しては寛容でいようとの発想でいます。その流れで産休はもちろん育休についても寛大な発想でいたのですが、今の働き方改革で当然なようになってきたようなので私の考え方は先を見ていたと言う事なのでしょうか。

どちらにしても療養に専念すべしです。リピーターの皆さん。しばらくは籠の鳥レポートになりますので狭いエリアでの報告になりますが、災い転じて福と成す私の真骨頂を期待してしばらくはこの状況でのコラムですが宜しくお願いいたします。