理事長コラム

ゆっくりしようとしたのですが・・・。

令和4年9月22日

昨日は朝イチで薔薇を購入に行ってからバタバタの一日で岩田理事の税理士事務所での打ち合わせを終えて施設に寄らずに家に帰ったのが18時30分で「本日は一日頑張ったので、お風呂にゆっくり入ってご褒美として熱燗を一杯だけ飲もう。」と言う事でお風呂に入って脱衣場で服を着ようとした時に携帯が鳴り、その電話は施設からで「看取りの入居者さんが息を引き取られた。」との事だったので、取り敢えず裸のまま、多賀先生に連絡すると多賀先生が「直ぐに行きます。」との事だったので、急いで着替えて施設に向かいました。施設に着いて30分後には多賀先生に続いてご家族の方もみえたので、多賀先生に死亡診断書いて頂き、家族にお話をして頂いたので、その後、多賀先生をお見送りしてから、ご家族の方と今後施設側が出きる事の話をして、役場や葬儀を取り仕切って頂く業者さんに対してお手伝いさせて頂いて「明日9時に家へ亡くなられた入居者さんをお送りする。」とのお話をさせて頂き、家族の方が帰られてから家に帰らせて頂きました。

お酒を飲むのも食事をする気にもなれずパジャマに着替えて寝ることにしました。もっとも、施設に着いてから多賀先生とご家族を待っている間に前日移動販売で買ったパンを食べたから決して痩せる事はありませんが、つくづく私の生き方は『予定は未定であり決定ではない。』と思った次第です。朝はいつもの様に妙応寺経由のお墓参りの後に朝食をとり、9月26日の介護保険審議会に委員として参加する小泉副会長との緊急打ち合わせが10時から行われるのでその前に昨夜亡くなられた方を8時45分にお送りしようと出発をする前に連絡すると、家の方がまだ準備が出来ていないとの事でお送りするのを代わりの職員に任せて玄関前でお見送りだけさせて頂き10時からの緊急打ち合わせの下準備をして会議に挑みました。会議の進行はデイサービス部会担当副会長の私が担いました。

1時間と言う比較的短い時間での取りまとめなので、密度良くそれぞれの立場で話をして頂けることを念頭において会議を進めていきました。今回の話は『介護保険の根幹』を揺るがしかねない問題なので、財務省と厚労省の考え方を今は事務局の立場ですが元厚労省審議官をされていた専務さんからも意見を聞いて戦略を練り、最終的には小泉副会長に審議会で発言して頂くので最終的取りまとめをして頂くように話をすると共に今後は世論を味方に付けた展開と国会議員の協力も得ていかなければいけないと思いました。

さて、明後日24日には私が児童養護施設の指導員をしていた35歳の時にアメリカ研修に行かせて頂いた時の仲間が岐阜に集まります。何と言っても34年前の研修団ですので17名いた団員の内の5名しか集まりませんが(されど35年です。北は宮城県から南は福岡県の強者が集まり、当法人の3施設を見学して宿泊をするフォーラムホテルで懇親を深める予定で、本日フォーラムホテルの総支配人との打ち合わせをしてきました。リピーターの皆さん、何事も手抜きが出来ない私ですのでやるべき事は頭を切り替えて頑張りますのでその報告は「いずれまた。」と言う事で。