理事長コラム

そろそろカラオケデビューをします

色んな理由により、8月1日から大垣にある優・悠・邑 和合に籍を置く事になり、朝食をとって7時30分には家を出て和合の施設に向かうのです。

平日のこの時間は車が混んでいる為、8時20分前後に着き8時30分からの朝の申し送りの時間には何とか間に合うくらいの時間になるのです。しかしながら、本日は土曜日と言う事で空いていた為か8時5分には施設に到着しました。実は昨日「こぼれ話」と言うより「恥かしい話」と言った方が正確だと言える様な事がありました。それは、経費節約と管理上にすべき事をする確認する為に伊藤施設長と業者さんにも協力して頂き施設の内外を見て回りました。最初に外回りを見ていて想像以上に街路樹の伸び方が早くて、これ以上伸びると隣家にご迷惑をお掛けしかねない状況であったり、今年の異常な暑さで草の伸び方が半端で無い事を理解して、施設の職員で出来る事と(私も頑張ります。)業者さんにお任せしなければいけない事を判断して手配すべき事はして、一旦施設内の理事長室に入り業者さんに図面を見て頂いたりした後、施設内を確認する事にして、総勢4人で回る事にしました。

1階から順番に伊藤副施設長の先導で見て回りました。3階まで行って3人の方が行かれる方向と違う所で気になる箇所がありその確認をしている内に3人の方の姿が見えなくなったのでしばらくは探していたのですが見つからず、止む無く1階に下りようとしても階段の位置も分からずウロウロしていて職員に聞く勇気も無く・・・。何とか階段を見つけて下りて行ったのですが、事務所に戻る前にテンキーがあり、4桁の暗証番号がわからなくてケアワーカー室まで戻り職員に聞いて何とか事務所まで戻る事が出来ました。「11年前には計画段階で何度も何度も図面を見て検討して頭に入っているはずなのに」と思うと恥ずかしくて聞けなかったのです。

「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」と口癖の様に言っているのに・・・。

本日も和合のフロアを回らせて頂きました。広い食堂に殆どの入居者さんがおみえになったのですが、昼食前と言う事で皆さん静かに椅子に或いは車椅子に腰かけてみえたのでそれぞれの入居者さんの目線に合わせてご挨拶をさせて頂くと、ほとんどの入居者さんに笑顔を頂きました。入居者さんへの施設長としての周知は出来た様に思うので、私が入居者さんに提供出来るのは「小噺」「お経」「カラオケ」なので、お経については8月21日に高野山の大僧正の静慈圓前官が本部施設に来て頂いた時に不動明王様の梵字を色紙に書いて頂いてのお参りをするとして、「小噺」「カラオケ」はそろそろスタンバイOKと言う事で「いざ出陣」とさせて頂く事にしましょうか。

リピーターの皆さん結果報告をまたしますので見て下さい。