理事長コラム

これだけの予定があると

令和3年7月11日

  1. 目まぐるしい予定について、頭の切り替えが大変です。

明日からの予定とにらめっこしてつくづく実感したことがあります。

公の会議や打ち合わせだけで以下の通りですので、私の仕事の一端

をリピーターの皆さんに理解してもらいたくて書いてみました。

12日(月)午前;岐阜県高齢福祉課での「外国人材マッチング

事業」の打ち合わせ(高井副会長、西垣委員長同席)

13日(火)午後;全国老施協「ICT実証事業に関する打ち合わせ」

(執行理事と中山ロボット・ICT担当委員長ほか)

14日(水)午前:岐阜県老施協事務局長との打ち合わせ

午後;全国介護福祉政治連盟代表者会議

15日(木)午前;全国老施協「デイサービス部会会議」(担当

副会長として)

16日(金)午前・午後;全国老施協「常任理事会」(終了16時)

17日(土)午後;野田聖子衆議院のセミナー

18日(日)午前;視覚障害者福祉協会主催の岐阜地区、西濃地区

の講演依頼を受けてます。場所は優・悠・邑 和。演題は『私の福

祉への思い』です。

  • 7月25日飛騨支部、8月8日は中濃地区、東濃地区でも予定されてます。

以上が明日からの公の予定ですが、本日もかつての入居者さんの

お葬式の参列と、人材紹介会社の方との打ち合わせがあり、18

時からは「今須地域起こし臨時総会」があります。明日からの公の

会議の他にも和(なごみ)の全体会、本部施設の係長会議、和合の

経営戦略会議(幹部会)とお参りと過密な予定が組まれているので

すが、役割があることに感謝しつつ頑張ります。

 

  1. 介護による特定技能をクリアした方の面接をして

外国から留学生として来日した方を何人か面接をして、いつもいつ

も思う事は、「立派な経歴があり、優秀な人材に違いない若者が『

外国人』と言うだけで、就業に規制を掛けられ、週28時間しか

働けなくて、しかもコンビニでのパートしかないと言う現実に違

和感を持っているのは私だけでしょうか。本日面接したネパール

人女性の方もネパールの4校しかない大学の教育学部を卒業して

日本に留学し大学で2年間日本語の勉強をしてから専門学校の国

際教養学科を卒業されて週28時間のアルバイトをしていて、『介

護日本語評価試験』と『介護技能評価試験』の勉強を約2週間で

クリアしたと言う事を聞くと驚くばかりです。

介護人材が枯渇している状況の中でルールはあるのでしょうが、もう少し

緩和出来状況は作れないものでしょうか。