一旦お腹の張りは治まっていたのに、昨日は一日張りが強くて、施設にいても事務所内の職員に気を使わせてしまうような状態で、午後からは垂井町で実施予定をしている新規計画の為の土地に建っている町営住宅の解体をするための下見に垂井町の担当者の方の協力を得て行われたのでご挨拶を兼ねて出向いたのですが、少し歩くのもお腹にこたえるような状態でしたが、何とか皆さんに迷惑をかけない対応は出来たのですが、正直脂汗をかいていました。
下見が終わり少し早かったのですが直接家に帰らせて貰い、横になり、コラムを打とうとガラケーの携帯とにらめっこしても、一人になると『コロナ、コロナ』と呪文のような状態で・・・。だから、昨日のコラムで書かせて貰ったように発想を『セーフティネット』の話題に変えて頭の中から『コロナの呪文』を追い出したら元気が少しずつ出てきたので、本日は朝早くからコラムを打っていて今(午前6時00分)関ヶ原町のチャイムが鳴りました。
今日は午後から笠松に出掛けるのでスーツに着替えようと準備していると三重県老施協の近藤会長から電話が入り、話し終わって再び着替えようかと思ったらまたまた携帯がなり今度は、福井県老施協の皆川会長からの電話で、どちらも当然の事ながら話題は『新型コロナウイルス』『マスク、消毒薬』『名古屋市のデイサービスの休止』です。確かに我々高齢者介護に関わる者として、当然と言えば当然の事なのですが、未だ終息の目処が立たない状況においては私も含めて皆川会長、近藤会長もそれぞれの県の代表者としてどのような対応がベストなのかを考えると正直頭を抱えなければいけない状況です。但し、お互いに情報共有をしてより良い提案・実践をしていきたいと改めて思いました。
話しはガラッと変わりますが、コロナ、コロナと言う事で頭が一杯でしたが気が付けば3月12日。新年度になるまでにそれほど日数がない。実際に3月20日には杉和会の理事会も予定されているのだし、事業案、予算案に対する計画を固めなければと色々と連絡をとって構想をまとめています。本部施設本館は22年が経過し、新館においても16年が経過して(16年が経過していて『新館』と言う呼び方には少し無理がありますが)特浴も老朽化が激しいのもありますし、ポンプにしても耐用年数をはるかに越しているのもあるし、ここは理事長としての手腕が問われます。
また、令和2年度に盲養護老人ホームと養護老人ホームの合わせて80床の計画をしているのでこの1年間で新規採用も含めた人事についてもしっかり事業計画に組み込まなければいけないので、じっくりと考えを練らなければいけないと考えています。理事長には職員の任命責任がありますが、これを上手くしないと組織の動きがしっかり出来ないので、しっかりとした考え方で提案したいと考えています。
立ち上げ時とは比較にならないほど職員の質も量も確保できている今だからこそより充実した組織体にしていきたいと思っていますので、リピーターの皆さん、これからも杉和会へのご理解ご協力宜しくお願いします。