理事長コラム

『昭和も遠くなりにけり』かな

本日は本部施設の月一回の家族会主催の誕生会が開かれました。本日一番の長寿の方が紹介されたとき「昭和3年生まれ」と紹介された時私は「本日の参加者は比較的お若い方ばかりなんだ。」と思ったのですが、その後の司会者から「91歳です。」に私は思わず「えっ、91歳なの。と言う事は、昭和4年生まれだった養母の英子さんも生きていれば90歳か」と思うとつくづく「昭和も遠くなったな」と思いました。考えてみたら私も昭和28年生まれだから『昭和』『平成』『令和』の3代を生きているんだ。ところで本日の最高齢者の91歳の女性の方が正直一番元気に見えました。そして、つくづく思いました。見掛けは生年月日だけでは決して決まらないと。かつて、施設に入居された時が103歳で6年間入居していただいた方、つまり109歳まで元気だった方がおみえになった方から長寿の秘訣について学びました。その秘訣とは、①大食いをしない。②性格がおおらかで、③社交的で、④余分な肉がついてなくて、⑤カラフルな服を着ていて、⑥耳が遠い方で、⑦シルバーカーを押してはみえましたが自分の足で歩いていた。と言うことです。そして、今回の最高齢の方は⑤のカラフルな服を着ている以外は当てはまるのです。このカラフルな服と言うのは家族の趣味のようなものですから殆ど影響がないと考えると正に長寿の方。だから私は思わず私の挨拶の中で「120歳まで頑張れますよ。」と言うと「耳がよく聞こえん」と言いながらもにこにこしてみえました。本日は昨日が垂井町での地区の説明会に出席させて頂き、かなり誤解を招いている点が浮き彫りになってきたので、午前3時には目覚めて色々な展開の仕方を考えていたら朝になってしまい、朝食時に血圧を計ったら滅茶苦茶高くて、改めて人間の体は正直に造られていると痛感すると共に体が重いのを無知打ち、県議会議員に相談に行ったり、支援者な電話をしたりとうごめき今(17時53分)は18時から和合での全体会に参加するためまでのギリギリまでコラムを打っている次第です。これ程までに時間が有効に使える人間になるとは、天国の父進も母秋江も想像だにしていなかったと思うと頑張っている自分を誉めたい気分ですがいみじくも私が小さい頃苦手だった姉春子さんと話する機会があり、私が「出来の悪い私も今は頑張ってます。」と言うと「最近の宏は凄く頭が良いと思うよ」と言われて悪い気はしなかったです。リピーターの皆さん。私はますます頭の回転も良くしていきますので、今後とも宜しくお願いします。