令和4年12月8日
いつもの大谷師の妙応寺本堂の日めくりカレンダーの言葉なのですが、この言葉を見た時に「う~ん。私は自分の笑顔を見た事が無いので相手を幸せにしているのか・・。」と悩んでいます。と言うのは私の顔は一見「怖い」と言われる方が多いので・・・。但し、怖いと言われた方とでも、じっくり話をすると「若山さんは何事も一生懸命に活動されているし、熱く語られるんですね。」と言われます。そして、「本当は優しい方なんですね。」と言われると複雑な気分になります。
そう言えば、雰囲気を和ませる為なのか全国老人福祉施設協議会の平石会長は私の事を『昭和おじさん』と言われる事があるのですが、その訳は「昔話が得意で、若い方には厳しいとの事だし。」と言う事だとの事です。「う~ん。私は厳しいのかなあ。でも駄目な事を駄目と言わなくて通してしまうのは如何なもんだ。」と言うのが私の考え方です。この事を『昭和おじさん』と言われるのならば受け入れるしかないですよね。是は是、非は非の考え方を全うした生き方をこれからもしていく覚悟ですのでリピーターの皆さん、これからもよろしくお願いします。
さて、本日の大垣市民病院での出来事をお話しします。先ずは駐車場についてですが、大垣市民病院の駐車場近くに行くと『満車』の掲示があちらこちらに出ている中で、診察を終えた方との入れ替えで駐車場に入る為の車で大渋滞をしているのです。私は「待つよりは遠くても早く停めて病院に急ごう。」と昨日停めた一番遠い場所の駐車場よりは手前の所に楽々停める事が出来歩いて病院に向かいながら「お墓参りと駐車場からの往復で歩数が延びてますます健康になれる。」と思った次第です。(しっかり歩ける事に感謝です。)
9時30分の診察予約の時間に受付が出来て待合で座って順番を待とうとすると事務方の方が「先に着替えを済ませて待って頂いた方が効率が良いですよ。」とわざわざ言いに来て下さったので、ロッカー室で着替えを終えて再び待合で座っていてどれほども経たないで尿量を検査して頂く検査の方が「これから確認しましょうか」と声を掛けて下さり「若山さんの赤のタオルはトレードマークの様で似合いますよ。」等と声を掛けて下さりリラックスするように配慮して頂いているのに感謝です。尿量は放射線を当てるのに適した量だったのでそのまま放射線治療室に向かい15分足らずで終える事が出来ました。そして再びロッカー室で着替えを終えて待合に戻るとこれまた直ぐに診察室に呼ばれて看護師さんに伴われて診察室に入って行きました。
そこで順調に治療が進んでいて体調も至って元気である事を伝えたまでは良かったのですが、私の放射線治療の日程で年が明けての1月25日から27日が私の都合で出来ない事(全国老人福祉施設協議会の全国研修大会栃木大会参加のため)を話しすると「あまり飛んだ日程にすると効果が低下する可能性がありますよ。」と言われて正直「イラッ」としました。「だったらお正月の1週間の休みは大丈夫なのですか。明日も機械のメンテの為に土日を含めて3日間無いのは大丈夫なのですか。」と言いたかったのですが、「治療が始まったばかりで先生を怒らせるのは得策ではない。」と言う事で言わなかったのですが、この事から私は『他山の石』の格言を思い出しました。つまり、「私も色んな場面で相手の方を苛立たせる事を話していないだろうか」と。
こんなコラムを書くと私の姉春子さんから「宏は随分大人になったね」と言われる様な気がしますが「春子お姉さま。私は充分大人ですよ。」・・・。リピーターの皆さん、と言う事で。