昨日の午後に実施された本部施設での『てるてる座』のボランティアに、座長のお孫さんで東京八王子から参加してくれた小学1年生の女の子に、控室に行きお菓子をプレゼントしたら「このお菓子大好き」と素直に喜んでくれて、私の方まで嬉しくなったものです。そして、ボランティアが始まる前に入居者さん、利用者さん一人ひとりに自ら手を差し伸べて握手をしてくれていて、入居者さん、利用者さんが本当に嬉しそうな顔をされているのを見た時は、感動して涙をこぼしそうになってしまいました。その後オープニングで『アンパンマンアニメソング』をけれんみなく歌ってくれたのには、清々しさを覚えたものです。
1時間の企画が終了していつものようにコーヒーとケーキを出した時に「小さい子にはケーキではなくてプリンの方が良いのではないか」と考えてプリンをケーキ屋さんで購入して出したのですが「このプリン美味しい」と言って、パクパクと食べてくれたので私自身「しめしめ」と思うと共に「素直に口に出して表現できる事は素晴らしい。」とも思った次第です。
そんな中、本日10時から我が家において父進の命日法要とお盆の先祖供養を兼ねたお参りがあり、次男家族と共に昼食をとったのですが、2歳3か月の孫娘の食べっぷりが良くて、気持ちよく何でも食べてくれて、口に入ると「美味しい」「美味しい」と言ってくれるのには「じいじはメロメロ」と言う事ですし、「素直に表現出来るのは素晴らしい」と言う事です。孫娘は2歳3か月で孫息子は生後9か月ですから、孫と一緒にお酒を楽しむにはあと20年待たなければいけませんので、その頃には90歳になっていますが、孫と楽しくお酒が飲めるまで元気に頑張りたいと考えています。