平成31年4月3日
決して北島部長がえりかの里の責任者を放棄して敵前逃亡をしていたわけではありません。それどころか、ここ3ヶ月の利用者さんの利用はどんどん増えています。これは北島部長の頑張りと北島部長に良く従ってくれるスタッフのお陰です。では、何故「お帰りなさい」なのかと言うと、この話をすると長くなるのでしませんが忘れもしません1月19日から北島部長は何故か私と一緒に飲む事を頑なに拒否しているのです。2月に行ったおそばせながらの新年会ですら飲む事を拒み、もっぱら職員の送迎に徹していたのです。送迎に徹してくれたお陰で複数の職員が飲む事が出来たので有り難い面もあったのですが、酒に酔った北島部長を見ることが出来なかったのはちょっぴり、いやいや、かなり寂しかったし楽しくなかった・・・。そんな北島部長が約3ヶ月ぶりに私と一緒にお酒を付き合ってくれるので「お帰りなさい。」と言う事なのです。本日一緒に飲みに行く為の条件整理として、吉澤統括部長に北島部長の家の玄関のチャイムを押し家に入るのを見届けて帰ると言う事を固く誓いました。本日はウィスキーのストレートの飲み比べをするのか熊肉の食べ比べをするのか、ワイルドな伝説をまたまた作るのか・・・。飲みに行く前からわくわくしてます。めちゃくちゃ頑張って仕事をしてくれている北島部長、3ヶ月ぶりにはち切れましょうよ。そしてまた、明日からがんがん仕事に打ち込んで下さいよ。私の信条である『良く学び、良く遊べ』を実践しましょ。リピーターの皆さんこんな生き方素敵だと思いませんか。私はいつも言ってます。「私が今あるのは、お酒が飲めて、歌が歌えて、お話ができたから」だと。これに追加するとしたら「人との関係であるご縁を大切にしてきた」と言う事かな。どちらにしても幸せな生き方です。北島部長「今日ははち切れましょう。」リピーターの皆さんは明日のコラムで武勇伝が読めるのを楽しみにされているのだから。