6月にカンファレンスが行われる方に対し、褥瘡のリスク(身体状態など)を確認し、ケアプランに盛り込んでいく内容の話し合いを行なった。
○現在の褥瘡の状況
本館1階 ・6/11 仙骨部、右足踝に褥瘡。
看護師にて仙骨部1日2回、右足踝1日1回の処置
介護職にてオムツ交換時と3~4時間毎に洗浄し褥瘡パッド保護
本館2階 褥瘡なし
新館1階 ・仙骨部の褥瘡 2.5×0.3cm
ポケットの状態は変わらず。現在浸出液が多く悪臭強い。
看護師による朝・夕の処置と介護職による排泄介助時の褥瘡パッド
交換継続。
個別介護計画に、褥瘡に対するケアプランを詳しく記載するよう
担当者に依頼。
・臀部(左側)に1×1cmの褥瘡(6/1頃より)深さは浅い。
現在2週間程経過しているが悪化はしていない。
排泄介助時、洗浄し拭き取りプロペト(オリーブオイル)塗布し、褥瘡パッドは使用せず
オムツ1枚あてで対応。
※昨年も同じ位置にできており、完治したが再発。座位時に自力で
身体をずり落とされる為にできてしまったと思われる。
個別介護計画に、褥瘡に対するケアプランを付け加えるよう担当者に依頼。
新館2階 褥瘡なし
・3ヶ月に1回の褥瘡対策に関するケア計画書の見直し。見落としがあった為、再チェック。
(来月の取り組み)
・褥瘡のリスクが高い方に対し、個別介護計画書にリスクに関するケアプランを挙げるよう各担当者に依 頼
・褥瘡の観察、有無の確認