(今月の報告)
3月の上旬に尿測を各フロアで行いました。ご協力ありがとうございました。尿測の結果を踏まえて、オムツのランクを変更しています。まず決めたランクで試してみてください。汚染が続くなど困る時は、排泄委員に教えて下さい。又、オムツの当て方を再度見直ししてみて下さい。
全体で取り組んでいる『排泄介助時の声掛けを丁寧にしよう』では、丁寧な声掛けをする職員が増えていると感じます。継続して行うようお願いします。
令和7年度の振り返りとして、全体で取り組んでいた『汚染を減らそう』では、朝の申し送りの時間にオムツの当て方を学んだり、個別でその方に合ったオムツのランクの見直しをしたり、フロアで一つの目標を決め、全員で意識して出来ていたと感じます。汚染をする回数が減って、利用者様も介助側も負担が少なくなっていましたが、取り組みを終えてから、また汚染が増えてきていると感じています。来月から『汚染を減らそう』をもう一度取り組んでいこうと思います。狙いとして、利用者様が毎日の生活を安心して気持ち良く過ごして頂けるように職員一人一人に意識してもらいたい。職員が基本のオムツの当て方を実践し、その方に合ったオムツ、排泄方法を理解してケアにあたってもらいたいと思っています。
(来月の取り組み)
全体目標『汚染を減らそう』
…フロア目標と取り組みを行っていき、より良いケアを提供していく。
…その方に合った声掛けや、気遣いなどを丁寧に行えるように心がける。
…職員一人一人がオムツの当て方のスキルを上げて、利用者様には毎日を気持ちよく過ごして頂く。
◎オムツの見直し
…随時、オムツの見直しを行い、見直しが必要な方は尿測を行ってから変更していく。
◎温かくなってきて、オムツ内で蒸れて皮膚トラブルが起きやすくなっている為、優しく拭き取る。
…強くお尻を拭かず、優しく押し当てるようにしてサルバで拭き取る。
…褥瘡などが見つかった場合は、褥瘡委員と協力して状態を良くなるようにケアを行う。