(今月の報告)
全体目標『排泄介助時の声掛けを丁寧にしよう』フロア目標と取り組み内容。
・利用者の方に安心して暮らして頂きたいと思っています。車椅子で移動する前とベッドの高さを変える前に声掛けを必ず行い、了承を得てからケアを行なう。
《2月のフロア目標と取り組み内容》
【本館1階2階】『利用者の方に安心してもらえる声掛けを行う』
…車椅子でトイレに誘導をする前に「トイレに行きましょうか」と声掛けをしてから、車椅子を動かす事が出来ました。
…利用者の訴えなどを聞き、丁寧に対応する事が出来ました。
…「ズボンを下ろしますね」などの一つ一つの動作で声掛けをする事が出来ました。
“次回の課題”気遣いを入れながら介助を行う。(着替える際にタオルをかけて冷やさないように)
【新館1階2階】『不安を与えない介助を行う』
…安心してトイレに行けるように声掛けを行った。
…トイレで立ちあがる際に「立ちますよ」と意識して声掛けをする事が出来た。
“次回の課題”丁寧な声掛けを継続して行う
【デイサービス】『個別でその方に合った声掛けを行う』
…トイレに行かれる際に丁寧な声掛けを意識して行った。
…トイレ拒否がみえる方にも何度も繰り返し説明を行い、トイレに誘導する事が出来た。
“次回の課題”継続して個別で合った声掛けを行う。
◎各フロアで排泄委員からオムツの当て方の指導を上旬に行いました。
・各フロアからは、「汚染の回数が減りました」「オムツの正しい使い方が分かりました」と声がありました。
・今後も上旬に声掛けや指導を行い、意識付けを行っていきます。
◎オムツの見直し…随時ランクの見直しを行っていきます。
(来月の取り組み)
全体目標『排泄介助時の声掛けを丁寧にしよう』
…フロア目標と取り組みを継続して行っていき、より良いケアを提供していく。
…その方に合った声掛けや、気遣いなどを丁寧に行えるように心がける。
◎オムツの見直し
…随時、オムツの見直しを行い、見直しが必要な方は尿測を行ってから変更していく。
◎温かくなってきて、オムツ内で蒸れて皮膚トラブルが起きやすくなっている為、優しく拭き取る。
…強くお尻を拭かず、優しく押し当てるようにしてサルバで拭き取る。
…褥瘡などが見つかった場合は、褥瘡委員と協力して状態を良くなるようにケアを行う。