(今月の取り組み)
褥瘡の状態、処置など(10/15現在)
本館1階・・・・2名
・ 状態変わりなし。
・ 尾骨辺りに0.1㎝程の小さな傷あり→現在傷なし。
本館2階・・・4名
・腸骨の褥瘡、先月と変わりなし。先月から仙骨に500円玉大の皮膚剥離(皮が薄くめくれている状態)があり、その横に更に3.0×7.0㎝程の皮膚剥離が認められた。→現在も変わらず
・仙骨に1.0×1.0㎝程の皮膚剥離。清潔保持、保湿行っている。→現在きれいになっている。
・臀部と大腿部の境目辺りに2.0×3.0㎝の皮膚剥離。清潔保持、保湿行っている。→現在も変わらず傷あり。
・本館1階から2階に移動。右腸骨に褥瘡あり。入浴時はフィルム保護し入浴後に洗浄、褥瘡パッド保護している。
新館1階・・・2名
・ 傷の状態変わりなし。
・ 尾骨に0.5㎝ほどの傷あり。清潔保持、褥瘡パッドにて対応。よくなってきている→現在も変わらず傷あり。
状態はきれいで、悪化はしていない。
新館2階・・・褥瘡なし
〇先月も書きましたが、これからは乾燥注意です。入浴後だけでなく、肌の乾燥に気が付いたら保湿を
するように心がけてください。保湿をすることで肌が強くなり、皮膚剥離もしにくくなります。
また、拘縮の強い方、各フロアにいらっしゃいます。
1日1回は関節を伸ばすなどして、少しでも凝り固まった体をほぐしてあげることができるようにして
ください。褥瘡の予防にもつながります。寒くなってくると、拘縮はさらに進みます。意識して対応
お願いします。
(来月の取り組み)
・11月1週~2週の間に委員会開催。状態報告など行う。
・状態観察。変化があれば、随時報告していく。
・ポジショニングの継続。
・保湿の強化