排泄委員会

8月委員会報告

(今月の報告)

<排泄>

《取り組み》全体目標:排泄介助前の準備を整える

各フロアで排泄介助に必要な用具やプライバシーの配慮を気にかけて取り組みました。

オムツなど替えの衣類を事前に用意する事で、利用者様に負担や不満を与えないように取り組めていました。プライバシーの配慮も、カーテンをしっかりと閉める。ドアを閉める事を職員一人一人が意識して取り組めていたと思いました。今後も気にかけて、まずは準備からしっかりと行えるようにしていきましょう。

 

<トランスファー>

現在も、本館1階で腰痛が原因で休まれる職員や腰の痛みで苦しんでいる職員がいます。これ以上悪化しない為にも、本館1階の方では、トランスファー委員とフロア責任者で各職員が腰の負担を軽減できる介助方法で取り組めているかを確認し、出来ていない部分は指摘して教えている所です。

他のフロアでも腰痛がでないように、トランスファー委員とフロア責任者で協力をして、取り組み続けていきます。

(来月の取り組み)

<排泄・トランスファー>

全体目標で『肌トラブルを起こさないケア』を各フロアで目標を経てて取り組んで頂きます。

スライディングボードや、シートを使用して、体と接触している部分の圧を無くして、スムーズに身体を移動させる。無理に動かした時に汗で皮膚が服にへばりついていて、皮膚が引っ張られないように、摩擦を無くす事と、着替える事を意識する。

 

<トランスファー>

本館1階で腰痛にならない為に、オムツ交換時にベッドの高さをしっかりと腰の高さまで上げることや、トイレ介助の際に無理に抱えていないかをトランスファー委員とフロア責任者で確認をしながら、声掛けと指導を行う。