排泄委員会

4月委員会報告

≪4月取り組み内容≫

・新規メンバーとなり、新たな委員会となった為、現状の把握を各フロアで行いました。

【排泄】本館2階で、オムツの当て方の指導を個別で行いました。基礎となるギャザーの広げ方や、パッドの当て方を実際に目の前で行い指導しました。その職員からは「汚染が減りました」と喜びの声を聞く事が出来ました。

【トランスファー】今月、腰痛で帰った職員がみえました。改めて、その職員に介助の仕方を見直しして頂き、フロア責任者の方から指導して頂きました。

仕事が始まる前に毎日行っているラジオ体操で、しっかりと行えているかの呼びかけを実施しました。

(来月の取り組み)

・各職員が書いたトランスファーの七つの原則の紙を委員会メンバーで取り外しを行い、新たなフロアで再度書いて頂く。一人2枚記載して頂き、毎日確認が出来る2カ所に貼って頂く。毎日見て確認をし、意識付けを行っていきたい。

・仕事が始まる前に行っているラジオ体操がしっかりと行えているのかを、各フロアの委員会メンバーと責任者で見て頂き、出来ていない職員に対しては指導していく。

・排泄介助時の基本となる部分の指導を行う。

○ベッドの高さをしっかりと上げているか。

○利用者のプライバシーが守られているか。

○排泄介助に入る前にしっかりと準備が出来ているか。

等、基本となる部分を各フロアの職員同士で見てお互いに声掛けをして頂く。