朝のお参りの事と岐阜新聞の記事からの2題です
朝のお参りは明日が冬至で日の出が最も遅いと言う事もあり玄関を出た時には真っ暗なのでスマホのライトが役にたっています。
しばらく歩いていると背中が熱くなってきたので、「寒い日が続いていて寒さに体が慣れた為か今日は気温が高い」と思った次第です。
暖かいからだと思うのですが昨日までは幸福地蔵様の所の踏み台がツルツルだったのに本日は全くそんな感じではありませんでした。
墓じまいして集められたお墓の中心にお地蔵様が設置されている所の水を供える石の器も昨日は氷が厚かったのに本日は全く凍っていませんでした。
お参りから帰ってお風呂に入る為に服を脱ぐと背中が結構に汗をかいていました。
お風呂から上がって朝食を頂きながら岐阜新聞を見ていた時に気が付いた事を以下に書きます。
18面社会面を見ると『警官9人が賭博 ネットカジノ兵庫県警処分へ』を読んだ時に、警察官としての法令順守の意識が形骸化してしまっているのか、それともそんな事も考えずに軽い気持ちで行っているのかと思うと単なる『時代のせい』にするのもおかしな話だと思いました。
次の記事で『岐阜市の特養 40人が食中毒』との記事には当施設も今まで以上に気を付けなければいけないなと思い厨房職員には管理栄養士から改めて注意喚起をして貰いました。
その下の記事には『無免許で酒気帯び運転疑い』の記事。
私は飲酒運転の厳格化が叫ばれているにも関わらず飲酒運転をされている現実には驚くばかりです。
もっと驚いた記事は『おの持ち暴言、講師停職』の記事です。
記事によると【勤務先の学校内で、おのを取り出し暴言を吐いたなどとして(中略)「日常勤務で思うようにいかない事が数多くあり、感情が爆発してしまった」(中略)校内の一室で教頭らに対し、持参していた、カバーがかかったままの刃渡り15センチのおのを取り出して「電話での失礼な対応について謝れ」などと怒鳴り、机にたたきつけた。(後略)】との記事には先生が劣化しているのもここまで来ているのは驚きです。
確かに指導していく側もストレスが溜まる事は私も当然ながら理解は出来ますが、だからと言ってやって良い事としてはいけない事の理解は当然の様にできなければと思います。
介護の現場でも認知症の知識が希薄で虐待に至るケースが報道されますが、それぞれの立場でも良識は持った職業倫理は持てる様にしたいものです。