昨夜夢を見ました
昨夜と言っても23時前の事なのですが。(2日連続の餅つきで疲れていたので、21時には寝ていました。)まだ眠りが浅かったためか、後で分かったのは我が家の猫2匹が廊下を走り回っていたようですが・・・「物音がしているな」と夢うつつで思っているタイミングでの夢だったと思います。
その夢は、ベットの傍に父進さんが立っていて『Vサイン』をしているのです。生存中の父進さんは決して『Vサイン』をする様な人格を持ち合わせていなかった、それとも私の前ではしなかったのかは、今となっては確認のしようがないのですが(私が38歳の時に他界しているので、当然のことなのですが)。とにかく満面の笑みを浮かべて『Vサイン』をしていたので、思わず目を覚ましてからしばらくしっかり目が覚めるのを待ってから思ったのは「「今の私の、元気に飛び回っている事や事業の展開を喜んでいてくれている。しかもこれ以上ない笑みでのVサインは有難いな。私は父進さんから褒められた記憶と言えば児童養護施設の指導員を退職して、所謂フリーランスになった37歳の4月から(その年の5月16日で38歳)当時の大垣女子短期大学幼児教育科で講義をする様になった時に、父進さんから「私も色んな所で講演をしたことはあるが、大学で講義した事はなかったので、それは立派な事だ」と褒めて貰ったのが最初で最後だった様に思っています。と言う事は褒められた年の8月12日に他界しているのですから、その後の私の展開に褒める事は出来なかったのです。
昨夜のタイミングで文字通り『夢枕』に立っての『Vサイン』での破顔の笑顔は、私に改めて勇気を与えてくれました。父進さんが夢枕でVサインをしてくれたのは、明日から午年になり、大きな飛躍の暗示かと思うと有難いし、天国で見守ってくれている、父進さん、母秋江さん、姉光子さんの温かい眼差しを感じながら頑張りたいと心に誓った大晦日となりました。
リピーターの皆さん、拙くて誤字脱字のコラムだったにも関わらず見て頂きありがとうございました。来年も頑張って継続しますので、変わらぬリピートを宜しくお願いしますと共にリピーターの皆さんにとりましても、新しい年が良き年になりますように祈念して、今年最後のコラムにします。


























