令和8年1月20日
何年か前に和合の施設にいた時に、朝からの雪が凄い勢いで降ってきたので「本部施設が心配だ」と言う事で昼食を食べて12時30分に本部施設に向けて帰る事にして「関ヶ原町の交差点で大渋滞を引き起こしている」との情報を得たので本来であれば21号を西に向けて一本道なのですが大垣から養老経由で走らせていて牧田の交差点付近までは順調に走れたのですが牧田の交差点でピタッと止まってしまったので牧田の交差点から旧道に入って「あと300mで本道に入れる」と思ったタイミングで対向車が路肩にはまり全く動けない状況になって、しばらく待っているとたまたま私をご存じの方から「戻った方が良いから誘導しますよ」と言われ元の牧田の交差点に戻ると、私が交差点を入った時から停車しているトラックの運転手に「どのくらいここにいるのか」と聞くと「3時間だよ」と諦めた様に言われたので、本部施設どころか我が家に行く事も諦めて和合の施設に戻ると17時前と言う事で「無駄な努力をしたな。」と思うと同時に「(無呼吸症候群の機械)シーパップも無しで寝るのは大変だ」と思ったのですが、「取りに帰るわけにもいかないので何とか機械無しで寝るしかない」と言う事で大変な思いをした記憶があるので「今回はどの様な状況になっても良いようにしなければいけない。」と思っています。
シーパップを利用する前の検査では呼吸をしていないのが長い時には90秒もあったと言う事で昼間も眠い状況があったのですが、シーパップ装着後はその様な事が無くなったので「シーパップの機械を片付けて車に入れておいて必要に応じてセットすれば良い。」と考えています。
これは昔の諺である『備えあれば患いなし』と言う事だと思いますし『自分の健康は自分で守る』と言う事だと思うので大寒波予想に対応して行こうと考えています。この様に準備を万端に考えていると肩透かしになってもこれは良い方向と捉えれば腹も立たないので・・・。私はこんなに人間が出来ていたかなあ~・・・。