理事長コラム

私もメモ帳を携帯した方が良い様です

昨日盲養護老人ホーム優・悠・邑 和(なごみ)の吉澤施設長から、和合の施設に電話がかかってきました。用件は「明日10時からお参りと全体会が予定されているのですが、パソコンで理事長の予定を確認したら、本部施設において会議が入っている様ですが」との事で、本部施設に確認すると「間違いありません」との事で「これは完全に私のミスだ。」と言う事で和(なごみ)の予定を午前から午後に変更して、尚且つ午後に和合1階で実施する予定だったカラオケをキャンセルする様に手配して、何とか本日を迎えました。和合の1階の入居者さんには迷惑をかけてしまうのですが、私の予定は1日の隙間もなく入っているので、止む無しと言う事です。

私は職員に「失敗は誰でもあるが、同じ失敗を繰り返さない様にする為に、何らかの手立てをしなければいけない。」と言っているので、「ここは、私自身で手立てを講じなければいけない。」と言う事で、早速メモ帳を携帯して予定については必ずメモに残し、パソコンに向かったら必ず『理事長予定』に打ち込む様にしたいと考えています。

今回なぜこの様なミスが起きたかと言えば、スケジュール管理を古いガラケーの携帯でしていて、あまりに古いので充電が直ぐに切れてしまうので入れようと思った時に切れていて、メモはするのですがそのメモを失くしている体たらくだったのです。勿論、今使用しているスマホでスケジュール管理をすれば良いのですが、何と言ってもバリバリの『昭和おじさん』なので、新しい事はなかなか覚えられないので、取り敢えず『メモ帳』を常に持って対応したいと考えています。

面倒な人間でありますが、迷惑を掛けない為にしっかりとした対応をしていきたいと考えています。