令和7年10月26日
いつもの様に5時25分のアラームで行動開始をしようと思いベットから起き上がろうとした時「腰が張って痛い」と言う事で尚且つ外はどんよりしており、雨が降っているようなので「今日の朝のお参りは中止にしようか」と一瞬『弱虫の宏クン』になりそうだったのですが「今の宏はそんなにやわくない」と力を込めて起き上がり、リュックサックの中の空になったペットボトル9本に我が家の水道水を入れて(およそ5キロの重さです。)背中に背負い左手に傘を右手に金剛杖を持ちお墓を目指して歩きました。
幸福地蔵様でのお参りを終えて妙応寺本堂では大きな賽銭箱に両手を付いてお経を唱えながら屈伸運動や片足ずつ大きく足を上げたりと、いつも以上に気合を入れて行いました。(誰もいない本堂での祈りの時間だからできますが、誰か見ている方があったら出来ないかも・・・。いやいや、今の私は逆により頑張るかも知れません・・・。)そして、今須稲荷様、3仏様等々にお参りをして六地蔵様から我が家のお墓に行きお水を手向けたあとはいつも以上に気合を入れて般若心経を唱えました。
そして雨の中でしたが背中はほんのり汗をかき、我が家に帰って「あったかい」と感じて、コップ1杯の水を飲み「最高に上手い」と思ってからぬるくなった湯船に浸かり追い炊きで段々温かいお湯になって行くのを「最高」と思い、湯船の中で背筋を伸ばすと「腰の痛みが無くなっている」と言う事で「これが正しく私の矯正術」と言う事です。
小さい頃は寒くなると両手両足がボンボンに霜焼けで歩く事も出来なくて、その当時母秋江さんが学校から帰って来る息子の為にゴボウの湯がき汁と水の入った洗面器を用意して待っていてくれて、湯がき汁と水にかったりばんこで手を突っ込み霜焼けの手の血行を良くすることをしてくれていた事を懐かしく思い出しながら、天国で私を見ていてくれている母秋江さんが「宏も強くなったね」とほほ笑んでいてくれていると思っています。「お母さん、これからも見守っていて下さい。私は地域の方々の為にこれからも走り回って頑張りますので。」と呟いている私なのであります。