本日7時30分から施設がある和合本町の中央・南公園の除草活動があると言う事で、いつもの5時30分過ぎからのお参りは無しにして我が家を6時20分に出て和合の施設に向かいました。日曜日の早朝と言う事も有り道路が空いていたので7時には施設に着くと本日休みの伊藤副施設長も来てくれたので、伊藤副施設長の運転で活動場所まで行くと草刈り機の音がして数人の方はみえていたので草取り作業の仲間入りをさせて頂きました。徐々に参加者が増えてきて施設の事をご存じの多くの方から声を掛けて頂いたのは非常に有難い事だと思いました。
2012年に和合地区で特別養護老人ホームの建設計画の為の説明会をお寺の本堂をお借りしての地元説明会の時には正直初めてお会いする方ばかりで戸惑う事も多かったのですが2014年に事業開始をさせていただいてから12年の年月が経過して、地元の関係者の方が入居して頂いたり、ボランティア活動に来て頂いたり、施設のイベントに参加して頂いたりと言う事で『和合地区にある特別養護老人ホーム』としての役割をしっかりさせて頂いてきた結果が、「気さくに声を掛けて頂ける結果に繋がっている。」と思うと考え深いものがあります。地区の奉仕活動にも声掛けをして頂ける事に感謝して「喜んで参加させて頂きました。」
富士山噴火がまことしやかに報道されたり、東南海地震について研究者がコメントされたりしている中で社会福祉法人杉和会が出来うる準備をしっかり行い、あってはいけない事ですが災害時にも地域の中で出来る事を頑張って行きたいと奉仕活動に参加させて頂き改めて思った次第です。本日参加させて頂き地区の防災倉庫があまりに脆弱なのに驚きましたので、地域の中での備えの一助が出来る様な事を今後具体的にさせて頂ければとも思いました。私が言うのも可笑しな話ですが和合地区の中で地震に強い建物が優・悠・邑 和合だと思っているし、避難場所としてのスペースも多くありますので、いざと言う時に頼りにして頂ける様に地元との信頼関係をより密にしていきたいとも考えています。