手術をして頂いた1月5日の日は手術後に手術をした左目は眼帯がしてあり、『うつ伏せ』でしか寝てはいけなくて、しかも無呼吸症候群の私はシーパップをしたままで、眼帯は気になるし、うつ伏せは大変で、殆ど熟睡をすることなく一夜が明けました。手術後の2日目の夜も同じ状態が続きのかと億劫な気持ちになっていたら手術の執刀医だった先生が私の部屋に来て下さり「私は20年位シーパップをしているから大変な事がわかるのでうつ伏せでなくて右下でも大丈夫」と言われ、うつ伏せでなくて右下で寝る事が出来る事の有り難さを実感したのに、その後は朝起きて右肩から腕にかけて違和感が半端ないので湿布を処方して頂きシャワーをしたあとに看護師さんに2枚貼って貰う毎日でした。
術後7日目に「目の中のまくもかなり小さくなってきたので仰向けは駄目ですが右でも左でも下にして寝て頂くのも大丈夫です。」と言われて、またまた寝やすくなりましたが「但し、目の中のガスが完全に無くなるまではうつ向きは駄目ですよ」と言われていて、退院してきたにも関わらず『拘束』されているようで、書類を見たりしながらも正直苛々していたのですが、本日5時に目覚めて目を開けて確認すると小さくはなっていたサングラスのような黒いものが完全になくなっていたのを確認して早速仰向けになってみました。
そして、改めて『自由な体制でいられる事の有り難さを感じました。そして、その時頭に浮かんだのは奈良薬師寺執事長の大谷徹城師の講演で聞いた「病気になって健康な体の有り難さを知る」との教えでした。私は改めて自分が営んでいる施設において『相手の気持ちになって』が本当に出来ているのかの確認をしっかりしていきたいと考えています。(今は午前6時46分で爽やかな目覚めの中でここまで一気に書きましたがさてさて本日のどきどきの報告はどのようなものなのか後の出来事は夜に委ねます。)
昨日は岐阜からの帰りの車の中で体力の限界を感じたのですが、本日は13時15分からワークプラザ4階での会議はしっかり2時間あり、8人という少ない人数の会議でしたので密度よく発言させて頂き、しかも助言者としてみえた社労士の方は本部施設の事を知ってみえた関係で会議後にもしっかり話が出来たし、その後会議の責任者の方にご挨拶をすると、「若山会長のお噂は良く耳にしていて、本日お会い出来て光栄です。」と言って頂けたのにはビックリであると同時に体が『シャキーン』。昨日とは違い施設に帰っても元気に精力的に打ち合わせをする事が出来ました。
明日は午前中は退院後のフォローの為に名古屋市立大学病院の先生の受診を地元の博愛会病院で受け、午後からは知事選の対応でまたまた岐阜に出掛けます。岐阜県の4年間の舵取りをして貰う大切な選挙なので、私なりに精一杯の事をしていきたいと考えています。リピーターの皆さん。当然の事としてコロナ対策をしっかりしながら会を運営していきます事もご理解下さい。