理事長コラム

点眼を1日4回注してます

令和3年1月20日

目の手術の為に入院して無事に1月16日からも1日4回の点眼はしっかり頑張っています。昔からの諺に『喉元過ぎれば熱さを忘れる』と言うのがあり、私も手術をした時の大変さや電柱が曲がって見えたり、車を運転している時に対向車のライトが片方しか見えなかったり、(消えたように見えたのです)ナンバープレートが消えて見えなくなったりした時の恐怖の記憶が薄らいでしまっているのを感じています。そんな状況になると「忙しかったから仕方がない。」とか「ついうっかり忘れてしまった。」の段階から「1回や2回忘れても大丈夫」とならない事が大切だと考えて入院中から実行していたのが、6時、11時、16時、21時に携帯の機能であるアラームをセットして確実に点眼するようにしています。

ずぼらな私でも流石にアラームで「コケコッコー」の連呼には気が付きます。入院中にたまたまアラームがセットしてある時間に訪室されてアラームが突然なったりするとびっくりされたりもしました。病院に入院している時は点眼をするのが『仕事』のようなものだったので、しっかりと出来たのですが必ずしもアラームが鳴った時間に必ずしも点眼が出来るわけではなく、(と言うより大抵は無理)アラームがバイブの振動で教えてくれた時は仕事が一段落した時に点眼をするように心掛けています。但し、この心掛けがいつまで続くのかをリピーターの皆さんと共に占ってみたいと思います。①次回の診察日である2週間②せめて1ヶ月③完治して点眼薬が必要なくなるまでしっかり頑張れる。さてさてどれになるのかたぁ。

本日午前中は銀行での手続きと打ち合わせや新規事業の自販機の打ち合わせ等を行い、午後からは岐阜県老施協正副委員長会議があり会議な冒頭、県地域福祉課からの提案があると言う事なので30分以上前に会場入りしたのですが、地域福祉課の課長以下多くの方がおみえになり、福祉人材のご相談がありかなり具体的な話し合いもできました。今週は退院後ずっと毎日スーツを来ての仕事ばかりで病院でゆっくりといた反動がきているように思いましたが精一杯頑張ります。とにかく眠くて今日はこれまで・・・。