12月16日13時から、東京平河町塩崎ビル7階全国老施協本部で、全国介護福祉政治連盟の総会が、15時からは全国老施協代議員総会の参加人数が100人を超えるので、場所を都市センターホテルに移動して実施され、総会終了後はホテル内の移動をして、17時から全国介護福祉政治連盟と全国老施協の役員合同の懇親会が実施されました。最初の全国介護福祉政治連盟の案内では、開始時間が11時になっていて、全国老施協の開始時間が13時になっていたのですが、後日懇親会の案内が17時との連絡が来たので「懇親会までの空き時間が長いな」と思っていたら、その後時間訂正の案内が来たので正直「事務局の管理体制が取れていないな」と老婆心の様に思った次第です。
13時から実施された全国介護福祉政治連盟の総会の主だった議題は、今年実施された参議院議員選挙の総括と今後への対応。もう一つは、会費徴収の流れと多くの会費が集まる様にと言うものでした。私は残念ながら組織内候補がいない状況に対して、単に他団体に乗っかった選挙のやり方に不安を覚えたので、年明けにはしっかりとした方向性を示せるようにとの意見を述べさせて貰いました。会費納入についての拡張には『制度は政治で決められる』事を、先ずは役員一人ひとりが理解して、各都道府県の代表者がそれぞれの事業所の責任者に徹底して、事業所の職員が理解しないと選挙での票とお金にはつながらないと発言しました。当法人では、私が政治の必要性について語っているので幹部職員は1口1万円の正会員の会費を、一般職員は1口1千円の準会員の会費を強制では決してありませんが、多くしてくれています。
15時からの代議員総会では、令和7年度事業計画の変更案についての説明を事務局からして貰ったのですが、6月に新役員が決まってからほぼ半年が経過しているのですが、それぞれの事業がどの様に展開されているのかが伝わってこない状況に、苛立ちを覚えたのは私だけではないと思います。
懇親会終了後の二次会に行った時に、愛媛の菅原会長が「デイサービスセンター部会が、在宅サービス経営委員会に組織改編されたけれども、具体的な内容が示されていないのは問題だ」との話を聞いて、今の私はどの委員会にも所属していないので伝わってこないのかと思っていたのですが、動き自体が硬直しているのでは論外だと思った次第です。
代議員総会後の懇親会には多くの参加があったのですが、立食でのバイキングだったのですが、2時間の予定が30分早く終了したので、昨日のコラムで書いたように、6人で2次会、3次会に行き久しぶりに東京の夜を楽しみながらも、交友を温め情報の共有が出来たのは一番の成果だったかもしれません。東京の夜をしっかり楽しんだあとの昨日もバタバタで過ぎ、本日は本部で3か所のフロアでのお参りとカラオケを久しぶりに入居者さんと楽しみ、空いた時間で23日と24日の山崎ていじを迎えてのクリスマス会の打ち合わせをしながら、それぞれ3施設での来賓の対応に落ちが無いかの確認をしています。
と言う事で本日は比較的ゆったりとした時間の中で過ごしています。