今朝のお参り時に、妙応寺境内の大きな桜の木の花びらが結構砂利に落ちていて、昨日の「花が満開だったのに一日で寂しくなったのは残念だ。」と思っていて8時過ぎに大垣に向けて車を走らせていて、大垣市内の御首神社の境内の桜の花びらが舞っていて「花が少なくなって寂しくなった」と思いながら車を走らせました。
和合の施設に着き、昨夜の夜勤責任者に4月1日から夜勤体制が5人から4人体制になった事での問題点についての報告を受け、書類の決裁等をして10時30分から1階のお参り(入居者さんと一緒に『正信偈』と『般若心経』等を唱えます。)を終えて、11時30分から業者によるマットレス等の介護用品の提案を受けてから本部施設の駐車場に着くと、入居者さんが満開に近い桜の花を楽しんでみえ、「明日は皆さんで花見をします。」との報告を受けたので「本部施設の桜は、大垣より遅く満開になるんだ」と改めて思った次第です。
話しは変わりますが、水不足でダムの貯水率が0%になったのが今回の雨で14%にまで戻ったとの報道の後、愛知県の大村知事が「田植えの時期を延ばす様に指示を出した。」との報道に対して、私は「大村知事は、田植えの事も含めて農業の事が分かっているのか」と思ってしまいました。と言うのは、田植えをする時の苗の大きさは機械にしっかり収まらないと上手くいきませんし、大きくなり過ぎた苗は病気になりやすい事をご存じなのでしょうか。確かに雨が少なく生活水の節水も言われていますが、田植えの日を遅らせる事のリスクに対しての根回しや、理解が出来ているのかが分からないで意見を言うのは、慎まなければいけないとも思っています。