理事長コラム

本日は9時から何組かのお客様対応をして13時からは県の事業に参加しました

令和2年11月27日

施設でのお客様対応をして、13時から『外国人介護人材マッチング支援事業』が岐阜市にある国際会議場で実施される為に出掛けました。この事業は岐阜県の補助金を頂いて岐阜県老人福祉協議会と岐阜県老人保健協議会が受託した企画の一つとして実施されたものです。この企画は介護事業に関わる事業所の介護人材の厳しさへの一助としてのものとして外国人材確保に向けた企画です。ちなみに、岐阜県の実情はここ5年は毎年1000人は不足すると言われていて、どの介護事業所においても大きな課題の一つです。当法人ではEPA(経済連携)によって10年前からインドネシア人を受け入れていて、最近はベトナムからの留学生、特定技能でベトナムとネパールからそれぞれ受けていて、かなり外国人材のノウハウはありますが、岐阜県内の事業所の中には「これから受け入れていきたい』と考えている法人もあり、岐阜県のご理解があり実施することができました。開会の挨拶は岐阜県高齢福祉課にして頂き、引き続き受託側の2団体の会長が挨拶をする事になっていましたので、私も老施協会長としてさせて頂きました。今回の企画には高齢福祉課だけでなく商工労働部がこのコロナ禍で職を失った外国人材への救済の企画も同時に説明がありました。今回の企画では県内で外国人材紹介の展開を頑張ってしている3事業者に前半は役割分担をして『介護外国人材受け入れ』の説明をして貰い

、後半は3事業者の特色を話して貰いました。今回はコロナ禍と言う事てウェブ参加が30事業所で直接参加は10事業所でしたが、具体的には今回の説明を基に3月にマッチングを実施する予定です。多くのマッチングが出来るようにしっかり根回ししていきたいと考えています。さて、今回の説明会の時に私にとってショックな会話がありました。それは、前半が終わり10分の休憩時間に老健協の会長さんから「若山会長はめっちゃ元気だけどおいくつですか」と言われたので「28年生まれです。」と言うと「私は22年だから6歳も違うんや。そりゃ元気なはずや。私は会長さんとそんなに違うとは思ってなかった。」と言われて複雑な思いになりました。そして、「70歳の境はしっかりあるし、私も75歳にもう1つ大きな境があると思っているよ」とも言われたので私は「生年月日だけではわかりませんし、先生も随分お若くみえますよ」と返すのがやっとでした。リピーターの皆さん。私は与えられた使命があるから頑張れる。だから『いつまでも活力を持って出来る幸福者』と思っています。リピーターの皆さん。まだまだ私は決して老けませんのでこれからも宜しくお願いします。