理事長コラム

本日、高野山前官大僧正静慈圓師が本部施設に来て頂けます

令和7年8月20日

静前官大僧正とのご縁は平成15年度の補助事業で本部施設新館(平成16年4月事業開始)の計画の中で滋賀信行会内藤会長に『祈り』のものの計画を相談したところ「静慈圓さんの書を各ユニットに入れたらどうか」との提案を受けて内藤会長の協力も得て各ユニットの名前『喜・笑・天・結(き・しょう・てん・けつ)』に相応しい梵字を書いて頂き各ユニットに飾らせて頂きました。と言う事で開所した平成16年から毎年8月20日と決めてコロナの時期も含めて高野山のお山から下りて本部施設に来て頂いています。但し、1回だけ来て頂けなかった年があります。

それは静慈圓師が高野山法印として1年間を通しての弘法様に代わって催事を執行する為に高野山から下りる事が出来なかった年だけです。と言う事はとんでもない方が毎年来て頂いていると言うのは本当に有難い事です。16時までは滋賀信行く会の長浜本部での行事を終えて(梵字教室が開かれていと聞いています。)から本部施設に来て頂き仏間(図面上はデイサービスの静養室)でお経をあげて頂き、その後は関ケ原駅前の料亭『末廣』で親しく交流をさせて頂きます。参加して頂くのは静前官大僧正と随行の滋賀信行会内藤会長の他に日頃お世話になっている本部施設家族会吉田会長と本部施設第三者評価委員であり大垣市会議員の田中さんと本部施設長と理事長の私の6名です。

静慈圓師は20年前から全く変わらないのですが話の内容は中国での展開など話題がグローバルなので本日も楽しみにしています。当法人に関わる方々は目に見えない力で守られているのは静前官大僧正様のお陰もあると思っています。今後共このご縁も大切にしながら社会福祉法人杉和会が地域の幸せの為に益々貢献出来る様に頑張っていきますのでリピーターの皆さん、これからもご支援宜しくお願い致します。