理事長コラム

昨夜の久藤先生のお通夜の報告です

昨夜は石川県加賀市での久藤妙子先生の通夜に行き、18時前に駐車場に着いた時には「まだまだこれから」と言う感じだったので、夕食をコンビニのパンとおにぎりで済ますために、吉田副施設長の運転で近くのコンビニに移動して、パンとおにぎりを車の中で食べてから再び斎場に戻ると、既にメインの駐車場には入れない状態だったのですが、吉田副施設長の機転で「玄関先で降ろしたら出ますので」と言うと入る事ができて、駐車場係りの方が親切に誘導して最も近い所に停める事が出来て、車から降りて受付を済ませると焼香の長蛇の列が出来ていて、最後尾に並ぼうとしたら元全国老施協の石川会長から声を掛けられ、近づくと元参議院の園田先生もご一緒だったので私もご一緒させて貰い、メイン会場に入って行くと福祉関係と医療関係のお花が所狭しと並べられていて、改めて久藤先生の交友の広さを理解しました。

焼香前に行った時に久藤先生のお嬢様の赤澤先生から声を掛けられ、改めて記憶力の良さに驚きました。その後、焼香を済ませお棺の中の久藤先生のお顔を見させて頂くと、綺麗にお化粧が施されていて、いつもの様におしゃれな服を着てみえたのには「家族の方の思いが分かるな」と思った次第です。焼香を終えると赤澤先生がわざわざ私たちの所に来て下さり、多くの椅子が用意されている最前列に案内して下さったので、3人が横並びに座らせて貰い、導師に合わせて正信偈も一生懸命に唱えさせて頂きました。お経が終わり導師が退席された後、喪主の長男の奥様から、長男さんの文章を代読された後、赤澤先生からも喪主としてのご挨拶があり、その挨拶は思いの籠った挨拶でした。参加者が退席された後、3人で改めて久藤先生のお顔に手を合わせ退出しようとすると、法人の幹部の方がお見送りに来て下さり、私に対して「若山会長、これからも老施協で頑張って下さいね。」との声掛けをして頂いたのには「重く受け止めなければ」と思った次第です。

その後吉田副施設長が待っている車の方に行き、出口を出ようとすると石川会長が歩いてみえるのが分かったので挨拶をすると、石川会長から「加賀温泉駅まで乗せてくれないか」との事で「車の中がしゃくしゃだ」と言う事で、吉田副施設長が手際よく片付けてくれて、全国老施協事務局の方を含めて3人が何とか乗って頂き、加賀温泉駅まで送る事が出来たのですが、この様な事もあるのでいつも車の中も綺麗にしていかないといけないなと思った次第です。

実は本日も『ねんりんピック岐阜2025』の帰りに、家族会の吉田会長(老人会の会長としてご招待を受けてみえたのです。)をお乗せして「やはり、車の中は綺麗にしておかなければ」と思った次第です。