理事長コラム

新規施設への思いは吉澤施設長も同じでした

令和3年6月30日

一昨日(28日)に東濃地区の7つの市に新設をした盲養護老人ホームの措置入居のお願いと契約入居の紹介依頼をするために吉澤施設長と一緒に行った事は既にこのコラムの中で書きました。そして昨日は(29日)10時に大垣市高齢福祉課の職員がおみえになると言う事でご挨拶をしなければと、和(なごみ)に行きました。ご挨拶後は10時30分から全国老人福祉施設協議会常任理事会がリモート会議であり(16時終了)午前中は和(なごみ)でリモート会議の対応をさせて貰いました。12時10分に午前中の会議が終わり、13時の再開と言う事でバタバタと本部施設に帰ろうとすると吉澤施設長が「早速可児市から措置依頼の連絡があり先程来て頂いた大垣市も措置入居の手続きに入ります。と言って下さいました。」と目を輝かして報告をしてくれました。その時に私は平成10年5月18日に事業開始をした本部施設本館の事を思い出しました。それは、新規措置依頼の連絡がある度にわたしの心が踊った事を。だから、どんなに遠い市町村からの連絡にもフットワークよく出掛けたものでした。(福井県敦賀市までも行きました。)吉澤施設長もあの頃の私と同じ様に感じていてくれているのを本当に嬉しく思いました。