理事長コラム

敬老月間の準備が景況に入ってきました

7日の日曜日に本部施設のある今須新明地区を14日の地域を対象にしたお祭りの告知を兼ねて職員手作りの本格的な神輿を担いで地域を練りまわります。

その時に沿道に出て来て下さった方にお祭りの告知ビラと共に袋詰めしたお菓子を配ることにしているのですが、昨日の本部での打ち合わせで「まだお菓子を購入していないのですが」と言われて「もう日数が無いな。」と言う事で「急遽ではあるけれども明日買いに行こう」と言う事になりました。

実は本日は10時から13日に和合の施設で開催する『菓子まき』のお菓子を買いに行く予定をしていたので1日に2か所分のお菓子を買いに行って、敬老月間へのギアが1段も2段も上がります。

もう一つ「実は」と言う話があります。

それは、本部施設においても『菓子まき』を行う事にしたのです。

と言う事で本部においても菓子まき用のお菓子が必要になりました。

本部では和合の施設の様に2階のベランダからまくと言う所が無いので水野係長が櫓を組むことからしなければいけないので大変なのですが地域の方々の喜ばれる姿を想像するとワクワクしてきます。

もう1つ「実は」と言う話があります。

それは10時から和合のお菓子を買いに行くのですが、和合の施設が10年前に建った頃の施設周辺は田圃が目立つのどかな感じだったのですが急激に一戸建てが建ち、(お陰様で揖斐川で行われる花火が見えにくくなりました。)

当然の事なのですが子ども達が多くなり(施設近くにある小野【この】小学校は大垣一のマンモス校です。)

菓子まきの参加者がどの程度なのかが分からないのですが、参加した皆さんがそれなりに楽しんで頂ける様な量になる様に安価な物を沢山購入してきたいと思っています。

ギアが上がったところで13日の和合での秋祭りには大道芸のクラウン・アキオさんが前泊で来て下さることから始まり、和合での秋祭り終了後は本部のコミュニティーハウスで泊まって頂くので14日の本部秋祭りの前夜祭を焼肉パーティーで行い21日は笑福亭伯枝師匠が大阪から来て下さり、午前に和(なごみ)午後本部と落語会をして貰った後は師匠と親しく夜の会を行い翌日22日には和合で落語会をして頂きます。

そして敬老月間の締めくくりは滋賀信行会の協力を得て『千巻経』が行われ入居者の健康・幸せ祈願を行います。日常的に当法人のスタンスは『敬老』なのですが特に9月には力が入るので職員が一丸となって入居者さんの笑顔を見られる様にがんばります。