理事長コラム

改めて昨日の本部施設のハロウィン報告をします

令和7年10月29日

昨日のコラムで『狼男は暑かった』とのネタバレをしてしまったので本日、原稿を打とうとしたときに一瞬「何を書こう」と躊躇したのですが『案ずるより産むがやすし』で「考えたら、ネタはいくらでもあるわい」と思いなおして、昨日実施したハロウィンについて書く事にします。

13時20分に玄関ホールに仮装する職員が集合する事になっていたので玄関ホールに行くと既に仮装をした職員で盛り上がっていました。仮装しているものを見ていて職員に声を掛けると「職員と入居者さん(利用者さん)と一緒に作りました。」と生き生き応える職員がいて、「本番前にハロウィンの事を話題にしながら手作りしたのは素晴らしい。」と思った次第です。私的に一番受けたのは『白鳥』だったです。「どこが」と言われたら「入居者さんに喜んで貰いたい」と言う気持ちが良く出ていたし、「あそこまで徹して頑張れるのは凄い。私の花魁と引けをとらないな」と思った次第です。

 

また、さくら高校の実習生の2人も仮装をして参加してくれて入居者さんから「可愛い」と言われて恥ずかしそうにしながらも頑張ってくれました。

デイサービスの作品ではデイサービスの利用者さんが折ってくれた一杯の花を付けた『花の妖精』やそれに対抗した特養1階の『白の妖精』もそれぞれにその気になった男性職員がこれまた頑張ってくれました。本館2階の職員も入居者さんと一緒に作った『ロボット』は身動きがままならない中ではありましたが頑張ってくれました。それぞれに思いがある仮装の中、私は『狼男』になったのですが、和合のネパールの女子職員がお土産として持って来てくれた剣の形の容器に入ったお酒の瓶を手に持ち狼の被り物をして黒のマントを前と後ろに羽織り頑張りました。

       

それぞれに仮装した職員の紹介があり、水野施設長からお菓子のプレゼントの後、歌を披露させて貰ったのですが、歌を歌っていて1番が歌い終わった段階で「暑い」と言って狼の被り物を取ってしまって歌いました。今回の企画は職員と入居者さん、利用者さんが一体になっての素晴らしい企画となりました。実は31日には優・悠・邑 和合の施設でもハロウィン企画が催されるのですが和合ではどんな『ワクワク』が展開されるのか楽しみです。