理事長コラム

我が家の猫2匹のお話です

我が家には優に8キロを超えた三毛猫と、それよりはやや小さい(それでも一般的な大人の猫よりは大きい)真っ白な猫の2匹がいます。三毛猫は『マル』で、白い猫は『おもち』です。2匹の猫は仲が良いのか悪いのか、最近は寒くなってきた為か、くっついて寝ていることが多いのですが、夜中に突然追いかけっこをして「ドタドタ」と言う音がいつまでも続くと、私の一喝で静かになるパターンです。

2匹の猫の性格は全く違っていることを話題とします。三毛猫の性格を一言で言うならば、『図々しくて、言い方を変えると堂々とした態度で、我関せず』と言う事でしょうか。最も簡単な表現をするならば『食事と水飲み以外の時間は、寝ている』と言う事です。名前を呼んでも、私が近づいても、我関せずで微動だにしません。但し最近は、1階の食事場所の私の椅子がお気に入りなのか、私が仕事から帰ってくると、私の椅子の上で寝ていて、私が近づいても降りようとしないので、私が椅子を動かすと、のったりと椅子から降りるのです。

もう1匹の『おもち』は、端的な表現をするならば、私の事を『天敵』と思っている様なのであります。と言うのは、私が食事代を出している所謂『スポンサー』なのに、いつまでたっても、私が傍を通る度に気持ちよさそうに寝ていても、むくっと起き上がって歯を剝き出しにしてから猫部屋に逃げていき、椅子の下で固まっているのです。そうかと思うと、私の奥様かをり様には滅茶滅茶甘え声を出して「ニャーニャー」と鳴いて甘えるし、おもちゃで一杯遊んでいる様なのですが、私とはからっきし遊ばないのです。そうかと思うと、私が車を車庫に入れて玄関を開けて靴を脱いだ途端に、階段を一目散に上がって2階に行ってしまうのです。確かにお酒を飲んで帰ってきた時に近づいて行った時に牙を剥いたので、しつこく追いかけた事はありますが、今もトラウマになっているのでしょうか。『マル』に牙を剥かれた事は無いのですが・・・。